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新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 今回の対象は2年目療法士4名のみなさん。 アクティブデイサービス吹田にて。 この日のテーマはシーティング。 車椅子の基本の「キ」を確認ししながら、シーティングやクッションの基礎の「キ」から、あるモノでどうにかする実践までを網羅的に学びました。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスや訪問リハで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導でも個別サポートを開始していきますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談等、うまく活用してください。 オンライン及びリアルでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします。 ▼利用者さま、わたしたちの「らしく生きる」を、いっしょに体現しませんか? https://info8276777.wixsite.com/blog/post/
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18 時間前読了時間: 1分


新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 今回の対象は1年目療法士4名のみなさん。 アクティブデイサービス松原にて。 この日のテーマは各関節・部位ごとの評価・治療(下肢編①)。 姿勢や股関節まわりの骨や筋肉の解剖学や運動学等も併せて確認し、自分たちで身体を触り合い動かしながら学びました。 適切な方法で、身体を触れて動かしてもらうだけでも、心地が良いということがわかりました。 同時に適切な方法で、触れていないと相手に不快な思いをさせてしまうということも。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導でも個別サポートを開始していきますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談等、うまく活用してください。 オンライン及びリアルでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします
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5月23日読了時間: 2分


急速な医療の発展の中で仕事ができているのって素晴らしいと思いませんか?
利用者様の誕生祝いで多職種が集まりました(利用者様の右隣が木田さん) こんにちは、大阪で訪問看護の管理者をさせて頂いている木田と申します。 さて私が看護師いえ看護婦(当時こう呼ばれていました)になり、いつも考えていたのは医療の発展です。 訪問看護師をする前はもちろん病院でも勤務をしており先端技術を見ること、急変時の対応を熟知することに一生懸命でした。その後事情があり一般企業の総務や経理等に携わった後、2021年4月にアクティブに入職し、なんと15年経ったのです。 その間の医療の進歩は目覚しく15年って凄いなと改めて最近感じています。 一緒に15年遡ってみませんか? 特に2020年を超えてからAIの進歩もあり治療方法の認証が世界的にスピードアップされています。 1,遺伝子治療と個別化医療 これは今まで不治の病とされていた疾患や健康細胞を傷つけずに個人のDNAにアプローチする方法で、ゲノム編集や癌の個別化ワクチンの治験。少量の血液で多数の癌の発見ができたりする技術です。 2,生成AIによる診断と創薬の高速化 新薬開発はAIがタンパク質
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5月19日読了時間: 2分


就労支援実習 就労支援カフェオーディナリー 今年も大和大学白鳳短大OT学生さんが来てくれました
昨年度に続き、大和大学白鳳短大部作業療法学専攻科3年生のみなさんが就労支援体験実習に来てくれました。 1年生の時の講義でもお会いしたみなさんです。 弊社の就労支援カフェオーディナリー(就労継続支援B型)利用者様の右片麻痺、失語症のある森さんと支援職員笠木さん(管理栄養士)にも協力していただき、カフェでの仕事の様子を見学、体験してもらいました。 講義・グループワークでは、ジョブコーチ手法による職務分析、課題分析の具体的な方法を学び、実際の仕事場面でのかかわり方や環境調整や実践的な就労支援の方法を一緒に考えました。 回復期や生活期における就労支援の具体的な実践例や、障害のある方々が就労する際に関連する障害者雇用促進法、各種制度についても学びました。 熱心な学生のみなさん、教員の方々、森さん、スタッフの方々、ありがとうございます。 来年度もよろしくお願いします。 心意気実践チームいとうより
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5月16日読了時間: 1分


失語症者の筋緊張
育てているタヒチライムの葉の裏に蝶の卵を見つけました。 数年の経験から、卵のうちに除いておかないと、幼虫に若葉を食い尽くされてしまうことがわかっています。 見つけたら迷わず、割りばしでつまんでポイです。 ST水野です。 失語症の利用者さんと対座していて、気になることがあります。 言おうとしてがんばったとき、身体の(特に上肢や手指)の緊張が上がることです。 他の部分の緊張も合わせて上がっているのでしょうが、見えないのでよくわかりません。 Aさんはここが難しいフレーズだという部分を復唱する直前に、麻痺側の上肢がクイッと持ち上がります。 復唱しているときではなく、「これは難しいぞ」と感じたときにはすでに上がっている感じです。 言ったあとに力が徐々に抜けることが多いです。 Aさんは自分ではうまく言えたかどうかのフィードバックがまだうまくできません。 「(うまく)言えた?」とたずねてこられるので「言えましたよ」と返すと、さらに力が抜ける。 会話のときに「ほら、あれ、あのー」とことばにつまっているときは、上肢の緊張は高めですが、復唱練習のときほど
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5月14日読了時間: 2分


2027年度新卒者採用活動開始!
2027年度新卒者の採用活動を始めています。 2026年度新卒者採用で、各事業所にて活躍中のPT、OT4名のみなさんです。 2027年度も新卒PT、OT、STさんの募集をしております。 ※看護師、PT、OT、ST既卒者・中途入職者の方々も随時ご相談や見学など受付中 ▼会社紹介動画 https://youtu.be/tAL8ryBQtIY?feature=shared 〇地域、時代に必要とされる療法士の育成を目指しています 〇回復期から社会適応期、生活期、終末期など時々の状況に合わせ て「らしく活きるを応援する」をスローガンに在宅生活の安定や社会参加への直接的・間接的な関わりを行っています 〇事業所目標、理念、職員の心得など事業所方針を理解し、弊社の方針に添った上で創造性ある(おもろい)発想で業務に取り組み努力 できる方を求めています ※見学随時受付しています(実地・オンライン) 〇2026年度は新卒PTOT計 4名(2023年度7名、2024年度2名、2025年度5名)採用させていただきました。近畿圏はもちろん北海道、四国、九州、沖縄など全国か
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5月12日読了時間: 3分


運営推進会議を行いました 堺デイサービス
こんにちは。堺事業所のPT尾﨑です。 4月24日、運営推進会議を実施いたしました。 今回は、堺デイサービスのご利用者様3名、民生委員の方、地域包括支援センターの方2名にご参加いただきました。 ご多忙の中ご参加いただき、誠にありがとうございます。 当日は、デイサービスの利用状況のご報告やヒヤリハット事例の共有を行い、サービスの質の向上に向けた意見交換を行いました。 また、昨年12月に開催いたしましたお茶会イベントについてもご報告させていただきました。 さらに、次回のイベントについても意見交換を行い、「参加できることであれば何でも参加したい」といった前向きなお声もいただきました。 参加者の皆様からは、温かいご意見や貴重なご助言をいただき、大変有意義な時間となりました。 今後も地域の皆様との連携を大切にしながら、より良いサービス提供に努めてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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5月5日読了時間: 1分


料理教室 串揚げ焼きパーティー 今里デイにて
こんにちは。 アクティブデイサービスリハ・カフェ東成の福永(PT)です。 この度、デイの利用者様と4月17日にイベントを開催いたしました。 イベント名は【料理教室 串揚げ焼きパーティー】です。 いつもの片麻痺の利用者様5名と「楽しんで」次のリハビリへ活かせるようにするため、日々のデイサービスの時間や利用者様同士のグループLINEで役割分担し、必要な食材や道具などを揃えました。 今回使った食材は、「豚ヒレ・アスパラ・エビ・ウズラの卵」です! 一口サイズに切る方法や串にどうやって刺すのかを一緒に考えながらイベント開始しました。 普段料理をされている利用者様が居てくれたためその方にくぎ付きまな板を持参して頂き、普段料理をされない方や料理に前向きではない方に切る作業を任せ、普段から料理をされている方には串に刺す作業をお願いしました! 普段、皆さんの料理スタイルは違っており、包丁の使い方や串の刺し方など今回の串揚げまでの工程のなかで様々なやり方を発見できていました。 包丁を使う機会が少なく不安がある方、油を使うことに恐怖心がある方もおられましたがスタッフ、
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5月4日読了時間: 2分


書道 りっちゃんからせいこちゃんへのお願い
心意気実践チームのいとうです。 全盲のりっちゃん(訪問リハ、訪問介護利用者)から、書家でもある左片麻痺のせいこちゃん(デイ、訪問リハ、訪問介護利用者)に、書道のリクエストがありました。 以前、お互いのブログ記事の閲覧を通して、中途障がい当事者どうしの新たな出会いにより、心通わせたおふたりです。 https://info8276777.wixsite.com/blog/post/りっちゃんとせいこちゃん 今回リクエストのあった文字はこの二つ。 『人の道』と『愛 海』 「この2つの字を額に入れて、家に飾っておきたいねん」 「せいこちゃんやから頼んだんや」 「せいこちゃんやないと頼めへん」 と、りっちゃん。 「私のでよければお役に立てて嬉しいです」 と、せいこちゃんには快諾していただきました。 早速いくつか書いてもらい、せいこちゃんの書道の師匠にもお願いして選定してくださいました。 「こんなんでええんかなぁ」 と、苦笑いのせいこちゃん。 気持ちを込めて書いてくださったのが伝わる力強い筆致でした。 後日、金色の色紙を下地に額へ入れて書道をりっちゃん宅にお
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5月1日読了時間: 3分


パーキンソン病の訪問リハ利用者様の作品です
この力強い筆致の作品のアーティストは、パーキンソン病の訪問リハ利用者さま。 背中の強い円背や側弯、小刻み歩行、ゆっくりとした動作などの症状があるものの、趣味である絵画を療養生活を送りながらも描き続けておられます。 3ヶ月毎の訪問による計画診療時に、丹念に塗り重ねた作品たちを毎回見せていただき始めて数年経っています。 素晴らしい手仕事、まさにアートです。 この絵画やハーモニカに加えて、最近ではキーボードも始められたとのこと。 ご不自由なはずのお身体で、暮らしの中に、芸術や音楽でたのしみや喜び、健やかさを創り出し続ける利用者様の姿に、生きる力を感じ、こちらがいつも元気をいただいています。 手仕事とアートの力を感じずにはいられません。 次の新作だけでなく、さらに塗り重ねられた作品たちをたのしみにしています。 ▼3ヶ月毎に公式ブログのホーム画面にて、新しい作品を公開させていただき、利用者様の一つの活動参加を後押ししております https://info8276777.wixsite.com/website/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%
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4月22日読了時間: 1分


吹田のケアカフェに参加させていただきました
こんにちは。吹田事業所の政岡です。 先日、近隣のケアマネジャー様よりお声掛けいただき、吹田の多目的シェアスペースで開催されたケアカフェに参加し、訪問リハビリテーションについてお話しさせていただきました。 https://www.instagram.com/terusanti_care_plan_center?igsh=MW52cHE1azBjb2NrNQ== こちらのシェアスペースでは地域に開かれた場所として様々なイベントや100歳体操も定期開催されています。 今回、ケアカフェ開催は初めてとの事でしたが、近隣住民やその家族、ケアマネジャー、訪問看護、訪問介護、福祉用具など事業所職員の方々も参加されており、ジャズ演奏やソロ音楽ライブ、マッサージ体験、お弁当の試食会など様々な催しもあり盛り上がりました。 私からは主に訪問看護でのリハビリ(訪問看護Ⅰ5)と医療機関からのリハビリ(訪問リハビリテーション)の制度の違いについてご説明させていただきました。 参加された近隣住民の方からは制度についての質問ではなく、身体の痛みや動き辛さ、自主トレーニングについて
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4月22日読了時間: 2分


2026年度入社式
ようこそアクティブへ! 2026年度は4名の新人療法士さんが入社してくれました! 数ある進路の中から弊社を選んでくれてありがとうございます。 入社オリエンテーションでは、これからの社会人生活に不安とたのしみがあることを、吐露してくれる新人療法士さんもいました。 取締役PT飛永の朗らかな進行のもと、お互いに自己紹介のし合いっこで、緊張の糸がほぐれました。 代表OT阪東による歓迎の挨拶で、さらに場が和み、恒例の辞令交付式では気持ちが引き締まりました。 取締役PT長西から会社概要や理念、スローガンなどを大きな声でお伝えしました。 取締役PT中原、飛永から業務上の留意点や就業規則、社会人としての心得などを、実例を挙げて新人療法士さんからの意見も聴きながら確認しました。 人材開発室長PT軽部からは、新人教育プログラムの概要について説明がありました。 働くうえで何を大切にしているか? 自分自身へと問いかける「労働観ワークandシェア」を、わたしたちも含めて参加者みんなで行わせていただきました。 弊社理念の『らしく活きるを応援する』を、日々の利用者支援で体現す
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3月28日読了時間: 2分


てくてぃぶ報告 空気清浄機を買いに行きたい
心意気実践チームのいとうです。 訪問看護リハ利用者様からの希望で、電器屋さんへ行きたい、しゃぶしゃぶを食べたいということで、一昨年7月に4回目の同行サポートをしました。 https://info8276777.wixsite.com/blog/post/てくてぃぶ報告-電器屋さんとしゃぶしゃぶが食べたい 今回は、電器屋さんに空気清浄機を買いに行きたいというご希望がありました。 入居先の施設の方々と直接連絡を取り合い、訪問担当OT藤原さんにも入ってもらいながらてくてぃぶ計画書を作成し、同行サポートさせていただきました。 超大型電器店の空気清浄機コーナーを4〜5周じっくりまわって、ご自分で納得されるまで商品を見てもらい、ご自分で購入する商品を決めていただきました。 https://vt.tiktok.com/ZSubvkMUm/ その合間には、やはり今回も大好きな100型TVの超高画質の特大画面を見入ってしまいました。 今回はケアタクシー想(そう)の代表で、ケアサポートドライバーの古谷さんに外出をサポートしていただきました。 http://sou93
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3月20日読了時間: 1分


2025年度介護福祉士実務者研修第9回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 3/13に第9回スクーリングが行われました。 テーマは『アセスメント講習・介護計画立案』です。 先月より本研修の本丸である『介護過程の展開』作成作業が実施されました。 前回の内容がこちら→ 2025年度介護福祉士実務者研修第8回スクーリング 今回は昨年度欠席された森下さんが補講で参加してくださり、4名で意見交換会を実施しました。 発表順は前回同様柴口さんから。 前回は排泄や経済状況などのセンシティブな情報をどのように聴き出すか、という課題でした。 ですがこの1ヶ月でご夫婦の関係性が悪化し状況が一変。 自宅での生活が継続できない可能性もでてきてしまい、どの部分から関わっていくべきか悩んでおられました。 つづいては弘瀬さん。 前回は色んな所(満天の星など)へ行きたい、という『色んな』をより具体的に深堀していくというものでした。 満天の星、というものは具体的にどこという場所があったわけではなかったそうです。 ですがデイでのリハビリ時に初めて屋外歩行練習を実施し、杖でどの程度歩けるか
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3月20日読了時間: 2分


リハビリモデル 四條畷学園大学作業療法学専攻にて
心意気実践チームのいとうです。 3月10日は、大阪の四條畷学園大学さんでのリハビリモデルの同行でした。 https://un.shijonawate-gakuen.ac.jp/ https://un.shijonawate-gakuen.ac.jp/news/13402/ 弊社では、STやOT、PT養成校へ、利用者さんが出向いて、学生さんたちが実習前演習をする機会に、協力させていただく取り組みを活動参加支援の一環として長く続けています。 ▼当日のショート動画 https://youtube.com/shorts/ej5NUmSO8kQ?si=NLjuoBGwxb2Ee7mz https://vt.tiktok.com/ZSuUUHLkD/ リハビリモデルに初挑戦となった五十嵐さん(デイサービス、訪問介護、訪問リハ利用者)。料理と趣味である書道をリハ担当者の環境調整と師匠のご厚意もあり再開されています。 「昨日は眠られへんかった…」 「こんなんでええんかなぁ」 と、苦笑されていました 始まるといつもの絶口調❣️ ▼五十嵐さん動画集...
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3月11日読了時間: 4分


第24回オンラインらふとーくのご案内
第24回2026年3月24日のオンラインらふとーくのご案内です。 参加のご希望や参加のご相談につきましては下記までお願い申し上げます。 当日は14時からzoomを開場していますので、zoomへの事前接続、参加、音声、画像調整のサポートを受け付けております。 コロナ禍に伴い、これまでの交流の場を継続したい人との交流が減った各参加者さんが、ご自身の今の気持ちをお話をできる機会を作りたいと思い、『オンラインらふとーく』を企画・開催を続けています。 失語症友の会らふとーく | 株式会社アクティブ 友人やご家族と一緒に参加して頂いたり、仲間との交流を深めることで社会参加の促進や気軽に専門家と相談できる場を提供しています。 ▼当日の様子はこちら https://info8276777.wixsite.com/blog/post/第23回オンラインらふとーく開催しました 弊社サービス利用者さま以外の地域の失語症者の方々の参加も働きかけを始めています。 オンラインの集いの場づくりやその環境整備に向けた相談やサポートも下記にて受け付けております。お気軽にお問合せく
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3月7日読了時間: 1分


本来の能力に気づくのが遅れた
気圧が下がっているときの頭痛が年々ひどくなっています。 アプリで事前予測できるのはありがたいですね。 ST水野です。 ある利用者さんは一時的に体調をくずし、しゃべれなくなってしまったので言語療法を受けさせたいとご家族の希望を受けての訪問でした。 利用者さんには数々の脳の疾患の既往歴があり、入院していた頃の記録によると、失語症と構音障害のため発語あるも聞き取れず、クローズドクエスチョンへのうなずきなどにより反応を確認しているとありました。 訪問し始めたころは、ややぼんやりされているという印象で、呼吸音に混ざってゴロゴロした音が聴こえたり、咽頭や口蓋にべったり痰がついていたりすることが多かったです。利用者さんは話そうとする姿勢はありましたが、自発語を聴く機会はなく、痰がじゃまをしているようでした。手を挙げて、こっち向いて、反対向いてなどの簡単な指示に従うことは問題なくできていました。 体調をくずす前はあいさつ語等をしゃべれていたとの情報でしたが、状況を聞くと、自発的にしゃべっていたのではなく、ご家族の言うことをまねして、復唱ができていたという
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3月6日読了時間: 3分


2025年度介護福祉士実務者研修第8回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 2/14に第8回スクーリングが行われました。 今回のテーマは『アセスメント講習・介護計画立案』。 今月より本研修は後期を迎え、本丸となる介護過程の展開作業の実践を5ヶ月間行います。 前年度同様、受講生の皆さんには今回のスクーリングまでにそれぞれが実際に担当している利用者様をお一人選んでいただき、その方の生活のご様子を聞き取りしてもらいました。 当日は集約した情報をもとに担当利用者様がどういった方なのかを皆さんに簡潔に伝えてもらいます。 その方にとって必要と感じた介護は何か。 どういった部分をお手伝いすればその人がその人らしく生きることができるのか。 そういった点について皆さんで意見交換や相談をし合うようにしています。 介護過程の展開作業ではこうした自身が考える介護を書くこと(見える化)、話すこと(伝える化)等の手法を通して学んでもらっています。 1番手は大正事業所の柴口さん。 脳梗塞の後遺症により左片麻痺の状態となった70歳代女性を担当にしておられました。 ...
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2月28日読了時間: 3分


就労支援カフェオーディナリーだより 新メニュー2品 おにぎりプレートランチ アサイーカップ
2026年春の新メニュー☘️ ぜひ一度ご賞味ください❣️
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2月27日読了時間: 1分


新人さん向けの卒後教育 リハ医小野先生による指導をいただきました
人材開発室のいとうです。 アクティブデイサービス今里で、弊社アドバイザーのリハ医小野先生による新人療法士さん向けのアドバイザリー業務です。 2015年から続いている新人療法士さん向けの卒後教育の取り組みです。 数名のデイサービス利用者さまの個別リハや訪問リハに同席、同行してもらい、問診や画像所見、直接助言、指導をいただいています。 アクティブ学会の予演会にて 2018年発症、右片麻痺のデイサービス利用者さまが、 「何年かかってもええから右手でご飯が食べたいんです」 と、話されたことで始まった麻痺手での食事実現へのかかわりです。 1年目OT弘瀬さん(今里事業所、高知県出身) この日はデイサービスでのご指導に加えて、急遽訪問看護リハ利用者さま宅での装具についてや、今までの複雑な病歴の整理と解釈、考えられるリスクとその回避方法についても詳しくご指導いただきました。 デイサービスという特性上、病院とは違い医学的な情報が少ない中でのかかわりとなります。 何度も今までの経過や検査結果があれば…と思うことがあります。 この日は小野先生によるリハ問診で、利用者様
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2月19日読了時間: 3分
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