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リハビリモデル 四條畷学園大学作業療法学専攻にて
心意気実践チームのいとうです。 3月10日は、大阪の四條畷学園大学さんでのリハビリモデルの同行でした。 https://un.shijonawate-gakuen.ac.jp/ 弊社では、STやOT、PT養成校へ、利用者さんが出向いて、学生さんたちが実習前演習をする機会に、協力させていただく取り組みを活動参加支援の一環として長く続けています。 ▼当日のショート動画 https://youtube.com/shorts/ej5NUmSO8kQ?si=NLjuoBGwxb2Ee7mz https://vt.tiktok.com/ZSuUUHLkD/ リハビリモデルに初挑戦となった五十嵐さん(デイサービス、訪問介護、訪問リハ利用者)。料理と趣味である書道をリハ担当者の環境調整と師匠のご厚意もあり再開されています。 「昨日は眠られへんかった…」 「こんなんでええんかなぁ」 と、苦笑されていました 始まるといつもの絶口調❣️ ▼五十嵐さん動画集 https://youtube.com/playlist?list=PLAZCOCtxcej3qk6bxEnQC
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3 日前読了時間: 4分


第24回オンラインらふとーくのご案内
第24回2026年3月24日のオンラインらふとーくのご案内です。 参加のご希望や参加のご相談につきましては下記までお願い申し上げます。 当日は14時からzoomを開場していますので、zoomへの事前接続、参加、音声、画像調整のサポートを受け付けております。 コロナ禍に伴い、これまでの交流の場を継続したい人との交流が減った各参加者さんが、ご自身の今の気持ちをお話をできる機会を作りたいと思い、『オンラインらふとーく』を企画・開催を続けています。 失語症友の会らふとーく | 株式会社アクティブ 友人やご家族と一緒に参加して頂いたり、仲間との交流を深めることで社会参加の促進や気軽に専門家と相談できる場を提供しています。 ▼当日の様子はこちら https://info8276777.wixsite.com/blog/post/第23回オンラインらふとーく開催しました 弊社サービス利用者さま以外の地域の失語症者の方々の参加も働きかけを始めています。 オンラインの集いの場づくりやその環境整備に向けた相談やサポートも下記にて受け付けております。お気軽にお問合せく
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7 日前読了時間: 1分


本来の能力に気づくのが遅れた
気圧が下がっているときの頭痛が年々ひどくなっています。 アプリで事前予測できるのはありがたいですね。 ST水野です。 ある利用者さんは一時的に体調をくずし、しゃべれなくなってしまったので言語療法を受けさせたいとご家族の希望を受けての訪問でした。 利用者さんには数々の脳の疾患の既往歴があり、入院していた頃の記録によると、失語症と構音障害のため発語あるも聞き取れず、クローズドクエスチョンへのうなずきなどにより反応を確認しているとありました。 訪問し始めたころは、ややぼんやりされているという印象で、呼吸音に混ざってゴロゴロした音が聴こえたり、咽頭や口蓋にべったり痰がついていたりすることが多かったです。利用者さんは話そうとする姿勢はありましたが、自発語を聴く機会はなく、痰がじゃまをしているようでした。手を挙げて、こっち向いて、反対向いてなどの簡単な指示に従うことは問題なくできていました。 体調をくずす前はあいさつ語等をしゃべれていたとの情報でしたが、状況を聞くと、自発的にしゃべっていたのではなく、ご家族の言うことをまねして、復唱ができていたという
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3月6日読了時間: 3分


2025年度介護福祉士実務者研修第8回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 2/14に第8回スクーリングが行われました。 今回のテーマは『アセスメント講習・介護計画立案』。 今月より本研修は後期を迎え、本丸となる介護過程の展開作業の実践を5ヶ月間行います。 前年度同様、受講生の皆さんには今回のスクーリングまでにそれぞれが実際に担当している利用者様をお一人選んでいただき、その方の生活のご様子を聞き取りしてもらいました。 当日は集約した情報をもとに担当利用者様がどういった方なのかを皆さんに簡潔に伝えてもらいます。 その方にとって必要と感じた介護は何か。 どういった部分をお手伝いすればその人がその人らしく生きることができるのか。 そういった点について皆さんで意見交換や相談をし合うようにしています。 介護過程の展開作業ではこうした自身が考える介護を書くこと(見える化)、話すこと(伝える化)等の手法を通して学んでもらっています。 1番手は大正事業所の柴口さん。 脳梗塞の後遺症により左片麻痺の状態となった70歳代女性を担当にしておられました。 ...
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2月28日読了時間: 3分


就労支援カフェオーディナリーだより 新メニュー2品 おにぎりプレートランチ アサイーカップ
2026年春の新メニュー☘️ ぜひ一度ご賞味ください❣️
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2月27日読了時間: 1分


新人さん向けの卒後教育 リハ医小野先生による指導をいただきました
人材開発室のいとうです。 アクティブデイサービス今里で、弊社アドバイザーのリハ医小野先生による新人療法士さん向けのアドバイザリー業務です。 2015年から続いている新人療法士さん向けの卒後教育の取り組みです。 数名のデイサービス利用者さまの個別リハや訪問リハに同席、同行してもらい、問診や画像所見、直接助言、指導をいただいています。 アクティブ学会の予演会にて 2018年発症、右片麻痺のデイサービス利用者さまが、 「何年かかってもええから右手でご飯が食べたいんです」 と、話されたことで始まった麻痺手での食事実現へのかかわりです。 1年目OT弘瀬さん(今里事業所、高知県出身) この日はデイサービスでのご指導に加えて、急遽訪問看護リハ利用者さま宅での装具についてや、今までの複雑な病歴の整理と解釈、考えられるリスクとその回避方法についても詳しくご指導いただきました。 デイサービスという特性上、病院とは違い医学的な情報が少ない中でのかかわりとなります。 何度も今までの経過や検査結果があれば…と思うことがあります。 この日は小野先生によるリハ問診で、利用者様
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2月19日読了時間: 3分


2025年度実務者研修 医療的ケア 実習
2/15は朝から夕方まで、介護福祉士実務者研修の医療的ケアの実習です。 喀痰吸引や経管栄養の実技演習、救急蘇生法、ミニワークショップをしました。 毎年講師を務めている看護師の木田さん(写真右端、管理者)。 受講生は介護職の杉田さん(堺)PT柴口さん(大正)、OT弘瀬さん(今里)、OT戸嶋さん(堺)、OT宇多さん(松原)。 かなり集中しての密度の濃い実習でしたが、日頃の業務では経験することができない貴重な機会になりました。 またミニワークショップで、胃ろうや経管栄養、点滴などによるに人工的水分栄養補給法ついて、生や死について、意思決定支援について、ACP(アドバンスケアプランニング、人生会議)についてもみなさんと考えることができました。 講師の木田さん、受講生のみなさんありがとうございます。 実務者研修もいよいよ大詰めに近づいてきました。 6/12の介護計画発表会に向けて、各事例の介護計画立案を進めていきましょう。 そして何よりデイサービスや訪問看護リハ、訪問介護の現場で、目の前におられる利用者様の自立生活支援の実践に活かしましょう。 心意気実践チ
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2月16日読了時間: 2分


人材開発は積み上げる作業です
人材開発室の軽部です。 わが社では、年に一度の社内学会を実施してきました。 以前は一つの事業所に集まってのポスター発表でしたが、現在はオンライン開催となり、今年度は3月9日~、6名のスタッフが発表予定です。 アクティブ学会 社内学会を実施するたびに感じるのは、スタッフ一人ひとりの「想い」です。 この利用者さんには、こういう支援がいいのではないか。 もっとこんなことができたらいいのに。 自分はこういうリハビリを目指している。 発表を聞くと、その人の想いがはっきり伝わってきて、毎回それが面白さだと感じています。 一方で、想いが強いほど、少しかたくなりやすい場面もあるなあと感じることがあります。 社内学会では、人材開発室スタッフ2名で査読を行った後、修正・最終提出をお願いしていますが、初回提出からほとんど修正されないまま提出されるケースも少なくありません・・・ 純粋な想いを貫くことで得られるものは多く、感動的な成果につながることもあります。 その一方で、さまざまな意見を聞きながら作り上げていくことも、また違った面白さがあるのではないかと感じています。.
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1月30日読了時間: 2分


デイサービス運営推進会議 たこ焼き大会 吹田より
こんにちは。吹田事業所の政岡です。 1月23日にアクティブデイサービス吹田にて運営推進会議とイベントを開催しました。 ▼前回の報告 https://info8276777.wixsite.com/blog/post/運営推進会議-吹田デイ 前回の会議ではLIFEのフィードバックを基にアクティブデイサービス吹田の特徴や強みを報告させていただきましたが、今回はご家族様の参加もあったのでサービス内容や普段の施設内の様子を中心に報告させていただきました。 こちらの画像は実際に使用したスライドの一部ですが、毎月介護職の方がテーマを決め季節ごとの飾りつけを考えて、ご利用者様と一緒に創作活動を行っています。 また、カフェのメニューも期間限定の飲み物を用意するなどして飽きないように色々と工夫してくれています。ご家族様からも「こんなにメニューが選べるなんてすごく良いですね」とのお言葉をいただきました。 10年以上と長くご利用いただいているご利用者様も多いので、リハビリ以外も魅力的なデイサービスであり続けたいと思います。 続いてはイベントのご報告です。...
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1月30日読了時間: 2分


てくてぃぶ報告 豆柴カフェ リピート
「今日はたのしかったでえ」 「階段もスイスイ行けたでえ」 「鴨鍋もおいしかった、よかったでえ」 ▼てくてぃぶショート動画🎥 https://youtube.com/shorts/0fLB-8G_MLg?si=Ig0uE8gpoD6EXQWa https://vt.tiktok.com/ZSaCyCNEx/ ▼前回の豆柴カフェ2024年12月 https://info8276777.wixsite.com/blog/post/てくてぃぶ報告-再び-豆柴カフェへ 全盲利用者さまとのてくてぃぶの外出では、わたしたちの日頃の出来てあたりまえのことが、全盲利用者さまにとっては当たり前ではないということを、毎回身をもってその有り難みを教えていただいています 介護保険サービスを利用しながらおひとり暮らしを続けておられます もっと自分も自分たちもがんばれるんちゃうかな…と、いただくそのチカラは大きい そこではいつも、"ケアの反転"や"ケアの逆転"が起こる ケアしているようでいてケアされている 弱さがあるからこそ、わたしたちがかかわることができる余白を生み出す.
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1月30日読了時間: 2分


弁当頼むのやめた
右片麻痺と失語症のある小倉さん ともに行う訪問介護事業所にて、身体介護の見守り的援助で料理づくりのサポートを続けています ▼料理動画🎥 https://youtube.com/playlist?list=PLAZCOCtxcej2DfZYcTaIpqDtEVdtNTGsj&si=lyf06X5Ac9L9f4rH ▼2024年6月に料理づくりのサポート開始! https://info8276777.wixsite.com/blog/post/共に行う家事で念願の料理 毎回の料理を愉しみにされて、自らメニューやレシピをSNSから情報収集し、一緒につくることを毎週繰り返しています ▼料理は愉しみ https://info8276777.wixsite.com/blog/post/料理は暮らしのなかの愉しみ https://info8276777.wixsite.com/blog/post/右片麻痺と失語症のある利用者様の-グラタンをつくりたい-に伴走 https://info8276777.wixsite.com/blog/post/1人では料理を続
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1月24日読了時間: 3分


2025年度介護福祉士実務者研修第7回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 1/9に第7回スクーリングが行われました。 テーマは『過去受講生の介護計画をもとにオーダーメイドの介護を考える』です。 去年の内容はこちら→ https://x.gd/xwXD7 まずは前回(認知症ケア)スクーリングの振り返り。 主な振り返りの内容は虐待へと発展しかねない関わりである『不適切ケア』について。 目に見える形の大きな変化はなかったそうですが、これまで当たり前のように利用者さんの言動を問題視していた状況を客観的に捉えられるようになったとの意見がでました。 「あれ、これって〇〇さんを排除(利用拒否のような関わり方を)しようとしていないかな?」 また新人療法士研修での『障害受容』の話と不適切ケアは共通する内容も多いのではないかと考えることができたとの意見もありました。 利用者さん自身が病気、障がいをまだ受け止めることができず、我々が病後の新たな生活について提案するが、なかなか受け入れていただけない様子。 その状況を深く考えることなく「あの方はまだ障害受容できてない」と簡
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1月19日読了時間: 3分


卓球🏓!
発掘あるある広報室いとうです。 デイサービスにて、パーキンソン病を患いながらも趣味の卓球🏓を長〜く愉しまれている利用者さまです。 https://youtube.com/shorts/Fw5svcBQkvE?si=emMmMXc_cJWfvFmS ▼2018年卓球大会にも参加! http://active-nopsj.sblo.jp/article/190151820.html 何年も変わらずデイサービスでも卓球🏓をリハビリテーションに取り入れて、愉しまれています。 動きも変わらずでほんとにスゴい❣️
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1月9日読了時間: 1分


ダルマDEダルマ! 壁を使って利用者さまと『作る』
アクティブデイサービスリハカフェ東成、管理者兼介護福祉士の中川です。 新年あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。 今年は午年(うまどし)ということで利用者さまが自宅で使ってきてくださった絵馬です。 折り紙で馬も折りました! 新年最大の壁画がこちら! ダルマDEダルマ! 個性ある200個近くあるダルマはほぼ全員の利用者さまが参加して塗って下さいました。 もちろんスタッフも! どんな風になるのかなぁと思ってましたが実際に飾ってみると、ダルマの数がかなりあるのですごく迫力があって吸い込まれそうです。 新年早々、利用者さまからも好評でした! こちらの字はデイと訪問ご利用のNさま。 お習字がしたいとのことで定期的に書いていただいています。 て、こちらはリーダーの武OTが書きました! お二人ともお上手です。 今後もこの壁を使って利用者さまと『作る』をしていきたいと思います。
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1月8日読了時間: 1分


新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 アクティブデイサービス大正にて。 弘瀬OT(今里) 姫田OT(吹田) 柴口PT(大正) 島森OT(松原) 尾﨑PT(堺) が、参加してくれました。 この日のテーマは腰部整形外科疾患。 腰部の骨や筋肉の解剖学や運動学、画像診断等も併せて確認し、自分自身も身体を動かしながら学びました。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導で個別サポートを続けていますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談、社内学会の準備等、うまく活用してください。 オンラインでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします。
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2025年12月27日読了時間: 1分


第23回オンラインらふとーく開催しました
堺のST松本です。 もう今年も終わりなんですね。やっと実感してきました。 皆さんは大掃除されましたか? 私は今年は、いや、今年もあきらめました。 本来11月に開催予定だった第23回オンラインらふとーくを12月に延期し、無事開催しましたのでご報告します。 今回の参加者は、当事者3名、言語聴覚士1名の計4名でした。 初めての当事者さんが参加してくださり、恒例の自己紹介から始めました。 初参加のAさん、となりで奥様に見守られながらの参加です。 お名前と住所をハッキリ教えてくださいました。 お酒好き、園芸好き、旅行好きだそうです。 続いて近況報告 Aさん:特にどこも行ってない。デイサービスは行ってる。 Bさん:飲みに行った。カラオケに行った。スラスラ歌えた。 デイサービスで撮った写真(加工あり)で大笑い。 →実際に見せてくれましたが、ほんまに面白すぎました(笑) Cさん:クリスマス会に行った。そのあと飲みに行った。 次は「今年はどんな一年でしたか?」で自由に会話タイム。 Aさんに「良い一年でしたか? 良くない一年でしたか?」と聞く
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2025年12月25日読了時間: 2分


2025年度介護福祉士実務者研修第6回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 12/12に第6回スクーリングが行われました。 今回のテーマは『認知症』です。 昨年度スクーリングの様子はこちら → https://info8276777.wixsite.com/blog/post/2024年度介護福祉士実務者研修第7回スクーリング 今年度は本スクーリング以前から認知症の方との関わりが難しい、といった意見が多くみられていました。 そこで実際にあった認知症の方とのエピソードを事前にお聞きし、その体験談を中心に研修をすすめていく形式にしました。 認知症ケアの第一歩は(私たちが)問題と捉えている利用者さんの言動の背景にあるこころの変化等を考えていくことが求められます。 皆さんが事前に教えてくださったエピソードをもとに一つひとつ深堀していくことで、 「この人は昔、お客さんがきたら丁寧におもてなしをするよう旦那さんから強く言われていたから…」 「たしかに悪口も言いますがそれだけじゃなくて相手を褒めたり、うらやましがったりする発言もよく聞くんです」 ...
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2025年12月20日読了時間: 3分
話しづらい人と聴きづらい人
トランポリンを買いました。 購入直後に子どものクラスがインフルエンザで学級閉鎖に。 感染をまぬがれた子どもの、持て余していた体力を消耗させるのに大変役立ちました。 ST水野です。 ある利用者さん、高齢のご夫婦でお住まいです。 休憩時に利用者さんが「お茶持ってきて」とご家族に頼みました。 「かばんにペットボトルがある」と利用者さんが言ったものの、ご家族は聴いたか聴かないかのタイミングで立ち上がり、キッチンに向かわれました。 ご家族はコップに入れたお茶を手に「ストローが見つからない」と戻ってきました。 「かばんにペットボトルがあるそうですよ」と私が言うと「なんだ、そうなの」と取りに戻られました。 ペットボトルを持ってきてくださったときには、利用者さんはコップのお茶を飲み終えていました。 「いつもこんなんですわ」と利用者さん。 別の訪問日、ピンポーンと鳴りました。 おふたりとも無反応。 「インターフォン鳴りましたよ」 ご家族がはっとしたように立ち上がり、玄関に向かわれました。 戻って来られたご家族は「全然聴こえなかった」 「補聴器をつけないと」
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2025年12月12日読了時間: 3分


趣味の木彫の再開に向けて
発掘あるある広報室いとうです。 訪問リハビリテーションの利用者さま。 圧迫骨折もあり、再開チャレンジ予定だった趣味の木彫が先送りになっておられました。 「やりたい」 と、木彫再開に向けて力強く話されていたのが印象的でした。 リハ担当者とも相談しながらやっていくとのこと。 病前に造られた旅館の木製模型。 壮観でした!
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2025年12月9日読了時間: 1分


新人さん向けの卒後教育 リハ医小野先生による指導をいただきました
人材開発室のいとうです。 アクティブデイサービス堺で、弊社アドバイザーのリハ医小野先生による新人療法士さん向けのアドバイザリー業務です。 1年目PT尾崎さん(堺事業所、鹿児島県出身) 2015年から続いている新人療法士さん向けの卒後教育の取り組みです。 数名のデイサービス利用者さまの個別リハや訪問リハに同席、同行してもらい、問診や画像所見、直接助言、指導をいただいています。 今日は2名のデイサービス利用者さまの個別リハと動画にて、ご指導、助言をいただきました。 堺では、新人PT尾崎さんのバイザーPT仲村さんが中心となり、事前に連絡をとり合って、今回のアドバイザリー業務に向けて、ケースのレジュメや動画、質問内容の整理を行なう等の準備を進めてきました。 デイサービスという特性上、病院とは違い医学的な情報が少ない中でのかかわりとなります。 この日は小野先生によるリハ問診で、利用者様の症状から障がい特性、心身機能を診とっていくところを学ばせていただきました。 そのなかで何度も疾患や生活の過去と現在、未来を聴き取る場面がありました。 現在と過去、そしてこれ
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2025年12月4日読了時間: 3分
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