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新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 今回の対象は1年目療法士のみなさん。 アクティブデイサービス吹田にて。 この日のテーマは各関節・部位ごとの評価・治療(歩行)。 この日は、歩行時の動かし方を訪問リハ事例の動画を交えて、学びました。 「軽部さんが動かしてくれたら何でこんなに歩きやすいんやろ⁈何が違うんやろ⁈」 と、声を上げて、自分たちで身体を触り合い動かし、考えてもらいながら学びました。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導でも個別サポートを開始していきますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談等、うまく活用してください。 オンライン及びリアルでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします。 ▼利用者さま、わたしたちの「らしく生きる」を、いっしょに
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8月22日読了時間: 1分
2026年度介護福祉士実務者研修第2回スクーリング
どうも。 介護福祉士実務者研修講師の室之園です。 8/14に第2回目のスクーリングが開催されました。 去年第2回目スクーリング同様、『ICFモデルの理解』というテーマで講義を行い、これから学んでいく介護、特に個別に応じたオーダーメードの介護をどう考えていくかという視点を目標に進めていきました。 去年第2回目のブログはこちら 2025年度介護福祉士実務者研修第2回スクーリング 今回は受講生の長西さんが指導しておられる実習生も一緒に参加していただきました。 ちょうど本研修後に先輩らに向けて症例発表をされるとのことだったので、予行演習を兼ねてワークを行いました。 学生さんにICFについて尋ねてみると「学校では実習中にICFの考え方を使用しても構わない、と言われました。でもほとんどがICIDHの考え方で実習を進めてきていたと思います」との回答でした。 ※ICIDHとは簡単に説明すると障害を「機能障害・能力低下・社会的不利」の3段階として一方向のマイナス面から捉えた「国際障害分類」となります ※逆にICFは「できないこと」ではなく「
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8月20日読了時間: 2分


ベビーカステラ&ミニゲームイベント 堺デイより
こんにちは。アクティブデイサービス堺のPT尾﨑です。 7月17日と8月7日にイベントを開催し、15名の利用者様にご参加いただきました。 イベントでは、ベビーカステラ作りとチーム対抗ゲームを実施しました。ベビーカステラ作りでは、生地を混ぜたり、たこ焼き器で焼いたりしながら、焼きたてのベビーカステラを皆さんでおいしくいただきました。 チーム対抗ゲームでは、風船ゲームとピンポン玉ゲームを行いました。 風船ゲームでは、風船が動かないように固定し、棒を使って高得点を狙って風船を打つゲームを行いました。狙いを定めながら真剣に挑戦され、得点が入るたびに歓声や拍手が起こるなど、大いに盛り上がりました。 ピンポン玉ゲームでは、赤・青・緑・オレンジに色分けされた箱に、同じ色のピンポン玉を入れていくゲームを行いました。色をよく見て素早く仕分けるため、集中力や判断力が必要なゲームでしたが、チームで声を掛け合いながら楽しまれていました。 イベント終了後には、 「みんなで協力できて楽しかった」 「次のイベントもぜひ参加したい」 「またこんなゲームをしてほしい」...
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8月19日読了時間: 2分


ともに行う訪問介護の現場同行 実際の業務に向けて
ともに行う訪問介護の現場に、介護福祉士本田さん(今里)が同行で来てくれました。 本田さんは、デイサービスでの勤務が主な業務ですが、社内の実務者研修を修了し、今年初めに介護福祉士を取得されました。 ▼実務者研修(社内向け)について https://x.gd/NcG2V これからの仕事内容の幅を拡げていけたら…と、ご本人から責任者に相談があったとのことで、今回の訪問介護の現場同行となりました。 利用者の五十嵐さんにも、その旨を相談したところ、快諾していただきました。 まずは訪問介護での業務のひと通りを見学させていただきました。 https://youtube.com/shorts/bMXe0167r4M?si=L0UWBO4TvDsg0T4b 何より、五十嵐さんから家庭料理のイロハをたくさんおしえていただきました。 五十嵐さんは、左片麻痺などがありながらも、おいしい家庭料理をご自分で少し手間をかけてつくっておられます。 おいしいものをご自分で作って、食べることを暮らしのなかの愉しみにされています。 料理を軸にした活動のひろがりの体現を継続されています
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8月17日読了時間: 2分


新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 今回の対象は1年目療法士4名のみなさん。 アクティブデイサービス大正にて。 この日のテーマは各関節・部位ごとの評価・治療(基本動作、寝返り、起き上がり)。 この日は体幹まわりの骨や筋肉の解剖学や運動学等も併せて、動かし方を確認しました。 「軽部さんが動かしてくれたら何でこんなに起き上がりやすいんやろ⁈何が違うんやろ⁈」 と、声を上げて、自分たちで身体を触り合い動かし、考えてもらいながら学びました。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導でも個別サポートを開始していきますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談等、うまく活用してください。 オンライン及びリアルでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします。...
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8月12日読了時間: 1分


壁で作る夏の風物詩
こんにちは!アクティブデイサービスリハカフェ東成の介護福祉士豊澤です。 今里では、毎月ごと季節に応じた飾り付けを室内の壁面に行っています。 主に介護福祉士本田さんが、どの利用者様でも製作参加して頂けるような飾り付けを提案してくれています! 8月の飾り付けは…スイカとかき氷です!! 介護職員はもちろん、利用者様には自主トレとして、またちょっとしたスキマ時間にも製作参加していただいています。 今回は色塗り・輪っか作り・切り作業・貼り付け作業をして頂きました! スイカに見えるようにバランスや位置の調整をして頑張って貼り付け中!! 週末明けには全て落下…笑 色んな困難を乗り越えて… 大きなスイカが完成しました!! 利用者様も壁面を見て… 『美味しそうなスイカやね』 『出来上がってる!思ってたよりすごいね!』 『スイカ食べたくなった!』 と、言われていました。 毎月壁面が変わることを楽しみして下さっていたり、自身の携帯で写真撮影して下さる方もいてます! 利用者さまから 『次は何するの?』 『何か作業ある?』 と、声をかけて下さる方も!!...
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7月31日読了時間: 1分


男性利用者様限定 男飯イベントでチャーハンづくり
こんにちは!アクティブデイサービス東成の豊澤(介護士)です。 7月10日(金)に今里初の男性利用者様限定イベントを開催しました!! その名も『男飯イベント!!!』 男性利用者様が料理イベントに参加して下さるのか⁈ 参加してくださっても6名ほどかな?と考えていましたが、なんと!!11名も参加して下さいました!! 男性限定料理イベントを企画したのは、 『今まで料理をされていた方が、後遺症で手に力が入りづらくなり、包丁を握るのが怖くなって料理をしなくなった。』 『料理したことはあるけど、下準備は奥様任せで炒めるだけ。』 『全く料理はしたことない。』 など、男性利用者の方々からのお話しをお聞きして、それならみんなで一から料理をしてみましょう!!ということで今回はチャーハン作りに挑戦しました!! まずは自己紹介から  早速3グループにわかれて調理開始!! 今回は包丁・キッチンバサミ・ブンブンチョッパーを用意して、包丁以外でも材料を切ってもらいました! 長ネギの切り方がわからないとのことで 調理経験者の方がお手本☆ 『先に何から炒める?』 『もう入れてもい
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7月25日読了時間: 2分


新人さん向けの卒後教育 リハ医小野先生による指導をいただきました
人材開発室のいとうです。 アクティブデイサービス吹田で、弊社アドバイザーのリハ医小野先生による2名の新人療法士さん向けのアドバイザリー業務です。 2015年から続いている新人療法士さん向けの卒後教育の取り組みです。 数名のデイサービス利用者さまの個別リハや訪問リハに同席、同行してもらい、問診や画像所見、直接助言、指導をいただいています。 この日はデイサービス利用者3名様にご協力いただき、いっしょに勉強させていただきました。 デイサービスという特性上、病院とは違い医学的な情報が少ない中でのかかわりとなります。 何度も今までの経過や検査結果があれば…と思うことがあります。 この日は小野先生によるリハ問診で、利用者様の症状から障がい特性、心身機能、生活機能を診とっていくところを学ばせていただきました。 そのなかで何度も疾患や生活の過去と現在、未来を聴き取る場面がありました。 現在と過去、そしてこれからのお話しを行ったり来たりしながら… 大切なのは、病いだけをみるのではなく、その人をみていくこと。 日頃から受診時の情報(受診日、受診科、投薬内容、検査結果
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7月16日読了時間: 2分


2026年度介護福祉士実務者研修が開講されました
どうも。 介護福祉士実務者研修講師の室之園です。 2026年度の介護福祉士実務者研修を先日7月10日に開講しました。 例年通り今回は開講式を兼ねた第1回目ということで学則説明や本研修の年間予定に加えて自己紹介、通年受講を決めた理由などを話していただきました。 ※前年度の開講式&第1回目スクーリングの内容はこちら →2025年度介護福祉士実務者研修が開講されました 今回の通年受講生は1名(スポット参加1名)。 松原本部代表取締の長西さん。 そしてスポット参加では新入職の中さん(大正)が来てくださいました。 1対1での個別研修は過去にはなかったので今後の研修をどのように進めていこうか、これから色々と思案していきたいと思います。 次回は8/8。 テーマは当デイのリハビリでも用いている『個別機能訓練加算』についてです。 通年受講生だけでなく、この研修だけの参加もOKですので是非ともご参加ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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7月16日読了時間: 1分


左片麻痺の五十嵐さんと大和大学白鳳短大部1年生のみなさんとの交流会&対話会
7月10日は朝から弊社の就労支援カフェオーディナリー松原(就労継続支援B型)にて、弊社デイサービス、訪問介護、訪問リハ利用者でもある五十嵐さんと、大和大学白鳳短大部作業療法専攻1年生のみなさんとの交流会&対話会でした。 コロナ禍も挟み、かたちを変えながら10年超続いている弊社の利用者様・当事者の方々と学生さんとの交流会です。 自己紹介から麻痺のある左手もつかって身振り手ぶりを交えてお話しをされる五十嵐さん。 「手足はあかんけどな、口はよう動くで〜」 「包み隠すことなんかないから、何でも聞いてや、何でも答えるで〜」 五十嵐節が序盤から早くも炸裂! ▼動画🎥 https://youtu.be/yEDvCYiuoUQ?si=r0LnAdPueMcLBvwc 交流会では、学生さんたちが事前情報をもとにレクリエーションを発案・企画してくれて楽しい時間を共有できました。 ボール投げゲームは、手頃なセッティングなのにエラい盛り上がりました! 五十嵐さんの主婦魂を見事に引き出した買い物ゲームは、オモロかった❣️ 対話会では、昨年と同様に、五十嵐さんと学生さん3
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7月11日読了時間: 3分


新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 今回の対象は2年目療法士4名のみなさん。 アクティブデイサービス吹田にて。 この日のテーマはシーティング。 車椅子の基本の「キ」を確認ししながら、シーティングやクッションの基礎の「キ」から、あるモノでどうにかする実践までを網羅的に学びました。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスや訪問リハで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導でも個別サポートを開始していきますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談等、うまく活用してください。 オンライン及びリアルでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします。 ▼利用者さま、わたしたちの「らしく生きる」を、いっしょに体現しませんか? https://info8276777.wixsite.com/blog/post/
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5月29日読了時間: 1分


新人研修と実技練習会
人材開発室長PT軽部さんによる新人研修と実技練習会です。 今回の対象は1年目療法士4名のみなさん。 アクティブデイサービス松原にて。 この日のテーマは各関節・部位ごとの評価・治療(下肢編①)。 姿勢や股関節まわりの骨や筋肉の解剖学や運動学等も併せて確認し、自分たちで身体を触り合い動かしながら学びました。 適切な方法で、身体を触れて動かしてもらうだけでも、心地が良いということがわかりました。 同時に適切な方法で、触れていないと相手に不快な思いをさせてしまうということも。 利用者さまの個々の疾患や状態によって違うので、今日学んだことをベースにしつつ、デイサービスで実際に利用者さまのお身体を触りながら、お話しを聴きながら試行錯誤していくことがより良いかかわりにつながりそうです。 業務時間内で快く送り出してくださった各事業所のみなさんご協力ありがとうございます。 巡回指導でも個別サポートを開始していきますので、リハ評価やプログラム内容、経過についての相談等、うまく活用してください。 オンライン及びリアルでの新人研修は続きます。引き続きよろしくお願いします
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5月23日読了時間: 2分


2027年度新卒者採用活動開始!
2027年度新卒者の採用活動を始めています。 2026年度新卒者採用で、各事業所にて活躍中のPT、OT4名のみなさんです。 2027年度も新卒PT、OT、STさんの募集をしております。 ※看護師、PT、OT、ST既卒者・中途入職者の方々も随時ご相談や見学など受付中 ▼会社紹介動画 https://youtu.be/tAL8ryBQtIY?feature=shared 〇地域、時代に必要とされる療法士の育成を目指しています 〇回復期から社会適応期、生活期、終末期など時々の状況に合わせ て「らしく活きるを応援する」をスローガンに在宅生活の安定や社会参加への直接的・間接的な関わりを行っています 〇事業所目標、理念、職員の心得など事業所方針を理解し、弊社の方針に添った上で創造性ある(おもろい)発想で業務に取り組み努力 できる方を求めています ※見学随時受付しています(実地・オンライン) 〇2026年度は新卒PTOT計 4名(2023年度7名、2024年度2名、2025年度5名)採用させていただきました。近畿圏はもちろん北海道、四国、九州、沖縄など全国か
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5月12日読了時間: 3分


運営推進会議を行いました 堺デイサービス
こんにちは。堺事業所のPT尾﨑です。 4月24日、運営推進会議を実施いたしました。 今回は、堺デイサービスのご利用者様3名、民生委員の方、地域包括支援センターの方2名にご参加いただきました。 ご多忙の中ご参加いただき、誠にありがとうございます。 当日は、デイサービスの利用状況のご報告やヒヤリハット事例の共有を行い、サービスの質の向上に向けた意見交換を行いました。 また、昨年12月に開催いたしましたお茶会イベントについてもご報告させていただきました。 さらに、次回のイベントについても意見交換を行い、「参加できることであれば何でも参加したい」といった前向きなお声もいただきました。 参加者の皆様からは、温かいご意見や貴重なご助言をいただき、大変有意義な時間となりました。 今後も地域の皆様との連携を大切にしながら、より良いサービス提供に努めてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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5月5日読了時間: 1分


料理教室 串揚げ焼きパーティー 今里デイにて
こんにちは。 アクティブデイサービスリハ・カフェ東成の福永(PT)です。 この度、デイの利用者様と4月17日にイベントを開催いたしました。 イベント名は【料理教室 串揚げ焼きパーティー】です。 いつもの片麻痺の利用者様5名と「楽しんで」次のリハビリへ活かせるようにするため、日々のデイサービスの時間や利用者様同士のグループLINEで役割分担し、必要な食材や道具などを揃えました。 今回使った食材は、「豚ヒレ・アスパラ・エビ・ウズラの卵」です! 一口サイズに切る方法や串にどうやって刺すのかを一緒に考えながらイベント開始しました。 普段料理をされている利用者様が居てくれたためその方にくぎ付きまな板を持参して頂き、普段料理をされない方や料理に前向きではない方に切る作業を任せ、普段から料理をされている方には串に刺す作業をお願いしました! 普段、皆さんの料理スタイルは違っており、包丁の使い方や串の刺し方など今回の串揚げまでの工程のなかで様々なやり方を発見できていました。 包丁を使う機会が少なく不安がある方、油を使うことに恐怖心がある方もおられましたがスタッフ、
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5月4日読了時間: 2分


吹田のケアカフェに参加させていただきました
こんにちは。吹田事業所の政岡です。 先日、近隣のケアマネジャー様よりお声掛けいただき、吹田の多目的シェアスペースで開催されたケアカフェに参加し、訪問リハビリテーションについてお話しさせていただきました。 https://www.instagram.com/terusanti_care_plan_center?igsh=MW52cHE1azBjb2NrNQ== こちらのシェアスペースでは地域に開かれた場所として様々なイベントや100歳体操も定期開催されています。 今回、ケアカフェ開催は初めてとの事でしたが、近隣住民やその家族、ケアマネジャー、訪問看護、訪問介護、福祉用具など事業所職員の方々も参加されており、ジャズ演奏やソロ音楽ライブ、マッサージ体験、お弁当の試食会など様々な催しもあり盛り上がりました。 私からは主に訪問看護でのリハビリ(訪問看護Ⅰ5)と医療機関からのリハビリ(訪問リハビリテーション)の制度の違いについてご説明させていただきました。 参加された近隣住民の方からは制度についての質問ではなく、身体の痛みや動き辛さ、自主トレーニングについて
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4月22日読了時間: 2分


2026年度入社式
ようこそアクティブへ! 2026年度は4名の新人療法士さんが入社してくれました! 数ある進路の中から弊社を選んでくれてありがとうございます。 入社オリエンテーションでは、これからの社会人生活に不安とたのしみがあることを、吐露してくれる新人療法士さんもいました。 取締役PT飛永の朗らかな進行のもと、お互いに自己紹介のし合いっこで、緊張の糸がほぐれました。 代表OT阪東による歓迎の挨拶で、さらに場が和み、恒例の辞令交付式では気持ちが引き締まりました。 取締役PT長西から会社概要や理念、スローガンなどを大きな声でお伝えしました。 取締役PT中原、飛永から業務上の留意点や就業規則、社会人としての心得などを、実例を挙げて新人療法士さんからの意見も聴きながら確認しました。 人材開発室長PT軽部からは、新人教育プログラムの概要について説明がありました。 働くうえで何を大切にしているか? 自分自身へと問いかける「労働観ワークandシェア」を、わたしたちも含めて参加者みんなで行わせていただきました。 弊社理念の『らしく活きるを応援する』を、日々の利用者支援で体現す
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3月28日読了時間: 2分


2025年度介護福祉士実務者研修第9回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 3/13に第9回スクーリングが行われました。 テーマは『アセスメント講習・介護計画立案』です。 先月より本研修の本丸である『介護過程の展開』作成作業が実施されました。 前回の内容がこちら→ 2025年度介護福祉士実務者研修第8回スクーリング 今回は昨年度欠席された森下さんが補講で参加してくださり、4名で意見交換会を実施しました。 発表順は前回同様柴口さんから。 前回は排泄や経済状況などのセンシティブな情報をどのように聴き出すか、という課題でした。 ですがこの1ヶ月でご夫婦の関係性が悪化し状況が一変。 自宅での生活が継続できない可能性もでてきてしまい、どの部分から関わっていくべきか悩んでおられました。 つづいては弘瀬さん。 前回は色んな所(満天の星など)へ行きたい、という『色んな』をより具体的に深堀していくというものでした。 満天の星、というものは具体的にどこという場所があったわけではなかったそうです。 ですがデイでのリハビリ時に初めて屋外歩行練習を実施し、杖でどの程度歩けるか
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3月20日読了時間: 2分


2025年度介護福祉士実務者研修第8回スクーリング
どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 2/14に第8回スクーリングが行われました。 今回のテーマは『アセスメント講習・介護計画立案』。 今月より本研修は後期を迎え、本丸となる介護過程の展開作業の実践を5ヶ月間行います。 前年度同様、受講生の皆さんには今回のスクーリングまでにそれぞれが実際に担当している利用者様をお一人選んでいただき、その方の生活のご様子を聞き取りしてもらいました。 当日は集約した情報をもとに担当利用者様がどういった方なのかを皆さんに簡潔に伝えてもらいます。 その方にとって必要と感じた介護は何か。 どういった部分をお手伝いすればその人がその人らしく生きることができるのか。 そういった点について皆さんで意見交換や相談をし合うようにしています。 介護過程の展開作業ではこうした自身が考える介護を書くこと(見える化)、話すこと(伝える化)等の手法を通して学んでもらっています。 1番手は大正事業所の柴口さん。 脳梗塞の後遺症により左片麻痺の状態となった70歳代女性を担当にしておられました。 ...
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2月28日読了時間: 3分


新人さん向けの卒後教育 リハ医小野先生による指導をいただきました
人材開発室のいとうです。 アクティブデイサービス今里で、弊社アドバイザーのリハ医小野先生による新人療法士さん向けのアドバイザリー業務です。 2015年から続いている新人療法士さん向けの卒後教育の取り組みです。 数名のデイサービス利用者さまの個別リハや訪問リハに同席、同行してもらい、問診や画像所見、直接助言、指導をいただいています。 アクティブ学会の予演会にて 2018年発症、右片麻痺のデイサービス利用者さまが、 「何年かかってもええから右手でご飯が食べたいんです」 と、話されたことで始まった麻痺手での食事実現へのかかわりです。 1年目OT弘瀬さん(今里事業所、高知県出身) この日はデイサービスでのご指導に加えて、急遽訪問看護リハ利用者さま宅での装具についてや、今までの複雑な病歴の整理と解釈、考えられるリスクとその回避方法についても詳しくご指導いただきました。 デイサービスという特性上、病院とは違い医学的な情報が少ない中でのかかわりとなります。 何度も今までの経過や検査結果があれば…と思うことがあります。 この日は小野先生によるリハ問診で、利用者様
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2月19日読了時間: 3分
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