2025年度実務者研修 医療的ケア 実習
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- 2月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2月16日
2/15は朝から夕方まで、介護福祉士実務者研修の医療的ケアの実習です。
喀痰吸引や経管栄養の実技演習、救急蘇生法、ミニワークショップをしました。
毎年講師を務めている看護師の木田さん(写真右端、管理者)。

受講生は介護職の杉田さん(堺)PT柴口さん(大正)、OT弘瀬さん(今里)、OT戸嶋さん(堺)、OT宇多さん(松原)。
かなり集中しての密度の濃い実習でしたが、日頃の業務では経験することができない貴重な機会になりました。
またミニワークショップで、胃ろうや経管栄養、点滴などによるに人工的水分栄養補給法ついて、生や死について、意思決定支援について、ACP(アドバンスケアプランニング、人生会議)についてもみなさんと考えることができました。
講師の木田さん、受講生のみなさんありがとうございます。
実務者研修もいよいよ大詰めに近づいてきました。
6/12の介護計画発表会に向けて、各事例の介護計画立案を進めていきましょう。
そして何よりデイサービスや訪問看護リハ、訪問介護の現場で、目の前におられる利用者様の自立生活支援の実践に活かしましょう。
心意気実践チームいとうより
本研修は社員向けとして2017年に開講し、本研修受講を経ての介護福祉士取得者は23名になりました(2025年3月末現在)。自立生活支援の担い手育成を続けています。










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