人材開発は積み上げる作業です
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- 1月30日
- 読了時間: 2分
人材開発室の軽部です。
わが社では、年に一度の社内学会を実施してきました。
以前は一つの事業所に集まってのポスター発表でしたが、現在はオンライン開催となり、今年度は3月9日~、6名のスタッフが発表予定です。
社内学会を実施するたびに感じるのは、スタッフ一人ひとりの「想い」です。

この利用者さんには、こういう支援がいいのではないか。
もっとこんなことができたらいいのに。
自分はこういうリハビリを目指している。
発表を聞くと、その人の想いがはっきり伝わってきて、毎回それが面白さだと感じています。
一方で、想いが強いほど、少しかたくなりやすい場面もあるなあと感じることがあります。
社内学会では、人材開発室スタッフ2名で査読を行った後、修正・最終提出をお願いしていますが、初回提出からほとんど修正されないまま提出されるケースも少なくありません・・・
純粋な想いを貫くことで得られるものは多く、感動的な成果につながることもあります。
その一方で、さまざまな意見を聞きながら作り上げていくことも、また違った面白さがあるのではないかと感じています。
人材開発室の意見が正解というわけではありませんが、何かの足しになればという思いで、今年も精一杯査読させていただいております。
しかし、これは人材開発室の業務にも言えることだと思っています。
これまで人材開発室の考えだけで進めてきた部分もありましたが、管理職・バイザーの皆さんからアンケートをいただき、教育プログラムを見直すことにしました。
すべての意見を取り入れることは難しくても、意見を聞かずに作ったものには価値の高まりやその深みの上積みはない。そういう思いで、見直しを進めております。
管理職・バイザー以外の皆さんも、お気づきの点があればいつでもご連絡ください。
人材開発は積み上げる作業です。
会社全体で、一つずつ積み上げていけたら嬉しいです。




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