牡蠣フライと書道
- info8276777
- 2月26日
- 読了時間: 2分

デイサービス、訪問リハ、訪問介護の利用者の五十嵐さん。
月一回、他の訪問介護事業所の方々と近くの市場へ買い物に車椅子介助にて行かれています。
ご自分の目で選んだ食材を、ご自分で仕込まれています。
牡蠣フライを安全に揚げられるように見守り的援助(訪問介護の共に行う家事)を行ないました。
▼牡蠣フライ、鮪串カツ、豆ごはん、豚汁など全てご自分で仕込まれています
先週末もおでんをご自分で仕込んでよく食べたそうです。
元々の趣味であった書道にもチャレンジしておられます。
麻痺側の左手では紙を押さえる手、右手で筆を持って書いておられます。
今はキチッとした楷書体を書くより、なめらかな行書体が書きやすいようです。

書道の先生からLINEのビデオ通話で添削指導を受けておられます。
オンラインでの指導は、まだまだ慣れないことなので、訪問リハ担当者の方々とも相談し、引き続きサポートをお願いしていきます。
できることが着実に増えてきておられます。
引き続き、デイサービス、訪問リハビリの担当者の皆さんと連携しながら、自立生活支援を続けていきます。
ともに行う訪問介護事業所いとうより
ともに行う訪問介護事業所〜アクティブリハビリテーションクリニック〜アクティブデイサービスのサービス提供及び連携しての世界初⁈の『みんなでリハビリ大作戦!』です。
ともに行う訪問介護事業所は、アクティブリハビリテーションクリニックの訪問リハビリテーションと連携し、身体介護による見守り的援助、生活リハビリで利用者様の重度化予防、QOL向上、自立生活支援をサポートします。
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