top of page

料理は暮らしのなかの愉しみ

執筆者の写真: info8276777
info8276777
2024年7月26日
読了時間: 2分

今回で、訪問介護の共に行う家事(調理)は早くも7回目


毎回、右片麻痺と失語症の利用者さんがほんとに愉しみにしてくださっているのが、表情やお話し、食材や調理器具の準備の具合を一つ一つみても、伝わってくる


それはなぜか


利用者さんにとっては、料理や家事は、暮らしのなかの愉しみ、アートだからこそでしょう


調理作業は手際があまりにも良過ぎて一見すると雑だけど


食べること、料理を作ることをたのしみにして大切にしているのが伝わってくる


現代は便利な社会なので、料理や食べることをおろそかにしようと思えばいくらでもできてしまう


手を抜こうと思えばいくらでもできてしまう、一方で力を入れようと思えばいくらでも入れることができるのも家事でしょう


でも"そうはしたくない""自分でできることはしたい"という利用者さんの強い意志と意欲がありました



暮らしのたのしみを保ち続けるための機会を損失しないで済むためのかかわりが、訪問介護には求められています


すでに諦めてしまっている利用者さんもいるかもしれません


訪問介護では、利用者さんがもう忘れてしまったたのしみや関心あることを、利用者さん自らに思い起こしてもらうための継続的なかかわりも求められていると思います



ともに行う訪問介護事業所は、アクティブリハビリテーションクリニックの訪問リハビリテーションや他訪問介護事業所と連携し、身体介護による見守り的援助、生活リハビリで利用者様の重度化予防、QOL向上、自立生活支援をサポートします。



ともに行う訪問介護事業所

介護福祉士・作業療法士いとう

最新記事

すべて表示
2026年度介護福祉士実務者研修第3回スクーリング

どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。 10/9に第3回スクーリングが行われました。 テーマは『過去受講生の介護計画をもとにオーダーメイドの介護を考える』です。 去年の内容はこちら →https://x.gd/q91sB 今回は通年受講の長西さんと私の二人でじっくりたっぷり時間をかけて研修を行いました。 まずは昨年受講されたメンバーの資料を読みながら、昨年の研修の様子や当時の受

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
図1.jpg

株式会社アクティブ

アクティブ訪問看護ステーション

​アクティブデイサービス

©2023 アクティブ報告 Wix.com で作成されました

bottom of page