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急速な医療の発展の中で仕事ができているのって素晴らしいと思いませんか?

  • 執筆者の写真: info8276777
    info8276777
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

利用者様の誕生祝いで多職種が集まりました(利用者様の右隣が木田さん)



こんにちは、大阪で訪問看護の管理者をさせて頂いている木田と申します。


さて私が看護師いえ看護婦(当時こう呼ばれていました)になり、いつも考えていたのは医療の発展です。


訪問看護師をする前はもちろん病院でも勤務をしており先端技術を見ること、急変時の対応を熟知することに一生懸命でした。その後事情があり一般企業の総務や経理等に携わった後、2021年4月にアクティブに入職し、なんと15年経ったのです。


その間の医療の進歩は目覚しく15年って凄いなと改めて最近感じています。


一緒に15年遡ってみませんか?


特に2020年を超えてからAIの進歩もあり治療方法の認証が世界的にスピードアップされています。


 1,遺伝子治療と個別化医療

   これは今まで不治の病とされていた疾患や健康細胞を傷つけずに個人のDNAにアプローチする方法で、ゲノム編集や癌の個別化ワクチンの治験。少量の血液で多数の癌の発見ができたりする技術です。


 2,生成AIによる診断と創薬の高速化

   新薬開発はAIがタンパク質の構造を予測することで開発プロセスが短縮できる。 高性能な画像診断


 3,更生医療、バイオプリント

   「治す」から「作り直す」への移行

   患者自身の細胞を用いて皮膚や軟骨更には臓器を3Dプリンターで作成して移植する

   臓器再生:iPS細胞を用いた心筋シート


 4,デジタルヘルスと遠隔医療

   バーチャルホスピタル:軽症患者に対しウエアラブル端末でバイタルを監視し自宅での治療を行う。

   スマホ接続型デバイスの進化:インスリンポンプ、ペースメーカー管理、輸液ポンプ管理等


 他にも薬剤や治療の進歩は著しく私たちが高齢になる頃にはストレスのない日常生活が送れるかも知れません。


・先日報道されたiPS細胞を用いたパーキンソン病治療


・アルツハイマー型認知症の治療薬の承認


・アレルギー反応へアプローチする生物学的製剤その先はアレルギーを根幹から改善できる研究


・眼科領域では加齢黄斑変性症の抗VEGF薬の治療。白内障の眼内レンズの多焦点レンズの開発


何だかワクワクしませんか?今まで15年でもこれだけ変化がありました。


これからは5年スパンだと考えています。


私達は、この急速な医療の発展の中で仕事ができているのって素晴らしいと思いませんか?

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