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てくてぃぶ報告 豆柴カフェ リピート

  • 執筆者の写真: info8276777
    info8276777
  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月1日

「今日はたのしかったでえ」


「階段もスイスイ行けたでえ」


「鴨鍋もおいしかった、よかったでえ」


▼てくてぃぶショート動画🎥



▼前回の豆柴カフェ2024年12月



全盲利用者さまとのてくてぃぶの外出では、わたしたちの日頃の出来てあたりまえのことが、全盲利用者さまにとっては当たり前ではないということを、毎回身をもってその有り難みを教えていただいています


介護保険サービスを利用しながらおひとり暮らしを続けておられます



もっと自分も自分たちもがんばれるんちゃうかな…と、いただくそのチカラは大きい


そこではいつも、"ケアの反転"や"ケアの逆転"が起こる


ケアしているようでいてケアされている


弱さがあるからこそ、わたしたちがかかわることができる余白を生み出す


"より強いとされる者がより弱いとされる者に、かぎりなく弱いとおもわざるをえない者に、深くケアされるということが、ケアの場面ではつねに起こるのである"


これが、臨床哲学の鷲田清一さんのいう"弱さのチカラ"なのか



「わたしがこの状況で生きてるの見たら、みんながんばるんちゃうか」


「がんばらんとあかん人たちの役にちょっとは立てるんちゃうかな、わたし」


「あまり食べられへんもんを食べたくなるねん、もう次いつ食べれるかわからへんからな」

と、晴眼者の頃に食した鴨鍋を思い出して、食べたくなった理由を話してくださいました


「また次どこに行くか考えとかなあかんな」


「だれかのチカラになれるやろうか、わたし、な」



いつもながらこちらがたくさん元気をもらいます


もうこうなると、どちらがケアしているのか、ケアされているのかわかりません


ともに行う訪問介護と訪問リハ担当のPT奥藤さん(大正)と、生活機能向上連携のもと図る心身機能の維持向上が、活動参加の拡がりにも確実につながっていることを感じます


そして、わたしたち自身の可能性もひろげてもらっているようです


カフェで見つけた笑って転がる豆柴のおもちゃで、大笑い❣️

少しでも癒やしになればと思います


とも行う訪問介護事業所・心意気実践チームいとうより



てくてぃぶでは、外出や趣味等の介護保険外の自費サービスを提供しています。


「○○をやってみたい」


「○○に行ってみたい」


という利用者のみなさまのご要望にリハ専門職の療法士や介護福祉士がサポートします。


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