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1人では料理を続けようとはなかなか思えへんやろな

執筆者の写真: info8276777
info8276777
2025年3月5日
読了時間: 2分

更新日:2025年3月8日

訪問看護リハ、ともに行う訪問介護利用者さま


右片麻痺と失語症


病前は調理のお仕事経験あり



「やっぱり自分で作ったものを食べたい」


「でも1人ではでけへん」


「1人では料理を続けようとはなかなか思えへんやろな」


「訪問介護で一緒にやってくれるからやり続けられる」


「どうにか買い物は1人で行ける」


「買い物に行かないことには、自分が作って食べたい料理の材料がないから、だから買い物にも行き続けられる」


「いつも愉しみ」


そのような旨を料理しながら、もしくはその合間にもゆっくりとお話ししておられます


買い物もメニューもレシピも味付けも全て利用者さま任せで、クックパッド大先生も要らず


見守り的援助にて、利き手交換しつつ左手だけで安全にお料理を続けることができるようサポートしています


訪問介護の共に行う料理(身体介護の見守り的援助)では、こちらから料理を教えることはほとんどなく、逆に利用者さま宅のおウチの味を教えてもらうことが大半です


もし2人で困った時はクックパッド大先生頼みとなります


訪問スタッフとも、生活機能向上連携加算のもと、残存する両下肢痛や腰痛の軽減策や環境調整、転倒予防策を検討しあって、IADLの維持改善を図っているところです


ともに行う訪問介護事業所いとうより



ともに行う訪問介護事業所〜アクティブリハビリテーションクリニック〜アクティブデイサービスのサービス提供及び連携しての世界初⁈の『みんなでリハビリ大作戦!』中です。


ともに行う訪問介護事業所は、アクティブリハビリテーションクリニックの訪問リハビリテーションと連携し、身体介護による見守り的援助、生活リハビリで利用者様の重度化予防、QOL向上、自立生活支援をサポートします。

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