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​​それぞれの働き方。

​​キャリア・インタビューや

社内メルマガ記事より

キャリア・インタビューでは、

社員個々の働き方、生き方に

クローズアップしています。

各々の働き方やキャリアを振り返ってもらい、

それをブログに可視化することで

社員個々の働きぶりを

共有しています。

また、キャリア・インタビューを通して

今何気なくしている仕事をやりがいある仕事に作り変えるという

ジョブクラフティングの機会を

つくっています。

 
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​​福西 弘樹 さん

(ふくにし ひろき)

​​理学療法士 所属:今里事業所

「利用者さまの頑張りに

いつも力をもらっています」

生活期・訪問理学療法士として

6年目を迎え、昨年11月に結婚し

公私ともに充実の福西さん。

持ち前の穏やかさとやさしさで

訪問リハ利用者さまからの

信頼も厚く、関係性も深い。

職場の上司や仲間から請われ、

PC、ネット関連業務をこなすうちに

今里事業所IT情報管理担当(自称)の

一面も。

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蠟野 祐真 さん
(ろうの ゆうま)

​​作業療法士 所属:堺事業所

「なんでも興味があります」

「苦手なものもあるけど楽しめる、

楽しめそうやと思っています」

自らの得技を活かした

蠟野さんならではの関わりで、

地域の利用者さまやご家族さま、

ケアマネジャーさん、職場の仲間からも

常に高い評価を得ている

生活期・在宅OT。

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​​内島 聖子 さん

(うちじま せいこ)

作業療法士 所属:吹田事業所

「クライアントのニーズを

お聴きすることを大切に」

「クライアントとの対話は一見すれば遠回りのようで、はじめは時間を要しますが、

最終的にクライアントに高い満足感を得てもらうには一番の近道であるとわかったから」

フリーランスのデザイン業を経て、

OTに転身。

弊社の新卒採用者として1年目から精力的に様々な勉強に参加し、

自己研鑽を積みOT養成校に入学する前から

志望していた在宅分野、訪問リハの仕事に

2年目から本格的に従事。

担当利用者数を順調に伸ばしています。

弊社OT部門のこれからを担う

貴重な人材です。

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谷川 朋也 さん
(たにがわ ともや)

​​作業療法士 所属:大正事業所

「利用者様・療法士、

お互いが切磋琢磨し合える

療法士になりたい」

人懐っこい明るい笑顔が魅力のいじられキャラ・癒し系ボンバーヘアの谷川さん。

リハ・利用者さまへの熱い思いを持ちつつ、

利用者さんからの信頼が厚い

期待の若手生活期・在宅OTです。

将来のパートナー募集中!!

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​​金井 洸祐 さん

(かない こうすけ)

​​言語聴覚士・介護福祉士

所属:今里事業所

「訪問STプラス自分にしかできないようなことをしたいです」

『訪問中、利用者さんに「便出た」と言われると、「よし、ほんならオムツ代えましょか」と燃えるんです』と話す、

STの金井洸祐。
介護もできる訪問ST、大きな強みだ。

言語聴覚士と介護福祉士をかけ合わせた、

自分にしかできない何か。
それが何かはまだはっきりとは

つかめていない。
忙しい介護職の気持ちも立場もよくわかる。
STの知識や経験を生かして、

介護職がうまく仕事ができるように

一緒に悩んで考えていきたいと思う。

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​​早津 湧 さん

(はやつ ゆう)

​作業療法士 所属:今里事業所

「かかわりはいつも柔軟に」

「試行錯誤のなかに大きな満足感を

感じています」​

「いい職場なんです」

同期入社で東大阪市出身の介護福祉士の

あすかさんと2019年に結婚。

2020年10月に元気な女の子を授かられ、公私ともに充実。

“生え抜き組”OT8年目を迎えて

バイザーとして、自身と同じ境遇の新卒採用者“生え抜き組”の

後輩育成にも力を注ぎながら、

弊社のデイ、訪問リハ業務の支柱として

精勤されています。

利用者様やスタッフ、上司からの信頼も厚い早津さん。さらなる地域での活躍が

期待されます!!

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​山川 潤 さん

(やまがわ じゅん)

​言語聴覚士

所属:今里事業所(大阪法人STリーダー)

「新人療法士の成長が

アクティブ全体を強くする。

がんばろう」

"しんどかった一年目を乗り越えられたのは

周囲の人達のおかげです"と、

周囲への感謝の気持ちを忘れずに

在宅でのST現場と事務所を

行き来する信頼のおける

”生え抜き組”初のリーダーです。

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​​室之園 昇悟 さん

(むろのぞの しょうご)

​​作業療法士・介護福祉士

所属:泉北事業所、心意気実践チーム

「ただひたすら訪問を回って、
というのは精神的にきつかった。
こういう働き方が出来る人が
増えてもいいんじゃないかなと思います。
もちろん、社内の人員体制とか採算の問題が
あるから、全員こうなるのは難しいとは
思いますが・・」
「でも自分の思いだけで自分一人で
やっていると、得られるものが少ないと
感じるんです。
自己満足で終わるんだろうって。
地域リハビリの現場では、
何が何でも皆でやらなきゃいけないって
思うし。
一人じゃ利用者さんを支えられない。
色んな人が集まって、
でも(利用者さんの為っていう)
一つの方向を見て、
一緒にやっていくことが大事。
地域でやるってそういうことなんだと、
今、そう思ってます」

社内メルマガの社員紹介記事はこちら
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武 優作 さん
(たけ ゆうさく)

作業療法士 所属:今里事業所

新卒で地域分野に就職することを
養成校の先生には止められた。
が、武にとっては
「自分の人生だから、どうでもいいでしょ」
という感じだったそうだ。
年齢もあった、そのとき30才。
OTの仕事に出会うのに回り道したから、
もう回り道はしたくない。
好きなことを最短でやりたい。
「新卒で20代前半だったら、また違っていたかも。地域は病院を経験してからと考えたかもしれません」
と当時を振り返る。
武が養成校の4年生の8月に受けた
アクティブの面接のときのこと。
提出した履歴書の特技の欄に「ギター」と
書いていた武に、阪東代表は「今日はギター持ってきたん?」
とたずねた。
「はあ?なんじゃいね!と思った」
武は緊張がほぐれてきたのか、
普段通りの宮崎弁全開にシフトした。
「そう来たかー!こっちはスーツ着て、何聞かれるんかなあ、ちゃんと答えられるかなあと心配してんのにー」
案外負けん気が強いという武。
ちょうどその少し前に結婚式で歌った
BankBandの「糸」の一節を覚えていた。
全力で歌った。
でっけー声で。
武の歌を聞いて、代表が言った。
「初対面の俺のために全力で歌ってくれるような奴やったら大丈夫や、採用」
「よかったね」と
隣で取締役の碓井さんが笑っていた。
「他ないんですか?」
履歴書もいっぱい書いてきているのに(笑)、
武は心のなかでつぶやいたそうだ。
「いや、もういいわ」
と代表は他には何も聞かなかった。
「なんじゃいねー!それはずるいわー。自分はここなんやろうな、ここに入るしかない、こんな面白い面接は他にはないわ」
と武は思った。
そして、アクティブへの入職を決めた。

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​​日野上 貴也 さん

(ひのがみ たかや)

作業療法士
所属:泉北事業所(主任)、心意気実践チーム

「脇道に逸れた働き方をしたかった」

急性期、回復期、生活期等の

各分野を経験してきたOT。

2019年1月の入社時から心意気実践チームに

所属し多岐にわたる業務を

精力的にこなしています。

養成校での外部講義でも

ひときわ声が通る

期待の万能型ポリバレントOTです。

”仕事ができる人のもとに

仕事が集まってくる”を信念に、

どんな仕事にも

前向きに向き合う日野上さん。

どんどん仕事が引き寄せられて、

なくてはならない人材です。

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肥留川 敦 さん
(ひるかわ あつし)

​​作業療法士・介護福祉士

所属:松原事業所

「訪問好きですよ。その人の人生に関われるから」

いつも黙々と仕事をこなし

寡黙で安定したイメージの肥留川さん。

あまり表には出さないようですが“根っからの訪問好き”で

生活課題を見つけるOT的視点と、

寡黙なイメージながらも案外⁈“人好き”で話すとよくしゃべる肥留川さん。

利用者さん目線かつ親身さを持った肥留川さんならではの関わりで、地域からの信頼度、安定感が高い生活期・在宅OTです。

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​​井上 雄一朗 さん

(いのうえ ゆういちろう)

​​作業療法士

所属:堺事業所(主任)

「作業療法士による

ゴルフ支援を続けています」

訪問リハビリではADLだけではなく仕事や

余暇など、個々の価値や興味に応じた

作業活動に

直接介入することができることろが

面白いと思います。
また、アクティブではデイサービスや

訪問リハビリの枠を超えて支援できる環境に

あると思います。

大阪障がい者ゴルフチーム『フェニックス』

のサポートがその一つ。

以前、病院で訪問リハビリしていたころ、

ゴルフ場に連れていきたい利用者がいましたが勤務内で行う事が難しく、

プライベートで先輩方の協力のもとゴルフ練習場に一緒に行った機会がありました。

でも、プライベートではさまざまな理由から

継続的な支援は難しく、

ゴルフ場にいくことができませんでした。

弊社での働き方では、

ゴルフや各種イベントを含めて

そのような支援を

できる環境にあると思います。

作業療法士としてはもちろんですが、

地域住民としてさまざまな活動に関われればと思います。

理想としては高齢者だけではなく、

障がい者や子どもを含めて地域全体が

活性化するような

取り組みに興味があります。

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​藤原 啓介 さん

(ふじわら けいすけ)

作業療法士 所属:吹田事業所

「利用者さんの前で暗い顔をしない。

常に笑顔でいることが

大切にしていることであり心がけています」

寒い冬もアウターの下は半袖ポロシャツ姿が

定番の藤原さんで、

夏は利用者さんに「雨に降られたん?」と

心配されるほどの

"大汗かき"さんです。

「はい、わかりました!」

といつも相手に関わらず

ハキハキ返事と

持ち前の優しい雰囲気で

職場でも利用者さんにとっても

癒し系キャラです。

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​左田 聖子 さん

(さだ しょうこ)

看護師 所属:大正事業所

「在宅の仕事はやりがいたっぷり!!
お一人おひとりと向き合えることが
とても大きいです」
それぞれの持つ”強み“を引き出し、
最大限に生かせるような関わりが
できたらと思っています。
そのためには相手を
ありのまま受け入れる姿勢が大切かなと。
そしてその人の自尊心をくすぐるような言葉かけを心がけています。
平たく言えば、けっこうホメまくります(笑)

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​​佃 彰 さん

(つくだ あきら)

​​理学療法士 所属:泉北事業所

「利用者さんにとってリハビリテーションは趣味であり、エンターテインメント」

僕はPTですが、PTの知識、技術があれば

良い訳ではないと思ってます。

利用者さんの昔の仕事、やりたいこと、

興味のあること等、

色んなことを知っておかないと、

その人の本当にやりたいことや

興味のあることに

共感できないと思うんです。

もし、利用者さんが弁護士なら、

弁護士の勉強をします。

どんなことにも興味を持って、知ることを

嫌がらないようにしています。

あと、自分と関係ないと思ってたことも、

知っていくと案外リハビリに

繋がってたりするんですよね。

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​​政岡 徹則 さん

(まさおか てつのり)

​​理学療法士 

所属:吹田事業所(運営責任者)

「チームワークの重要性を痛感しています」

各職員は自分の強みを理解し、

管理職が各職員、事業所の強みを

活かしたり、

弱みを補うことで強い組織が生まれ、各々が活躍出来る環境になると思います。

 弊社スローガンである

「らしく活きるを応援する」を

目標(ゴール)に

一人一人が自分の強みを活かし、

高め助け合い、信頼しながら

仕事(プレー)すれば、

自ずとご利用者様の利益に

繋がっていくのではないでしょうか。

 そのために各々が自分自身、同僚、

会社を見つめなおしていけば、

必ず良いチームワークが

出来ると信じています。

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​真鍋 章司 さん

(まなべ しょうじ)

​​理学療法士

所属:今里事業所(運営責任者)

「​俺が俺がの我(が)を捨てて

おかげおかげの下(げ)で生きよ」

​「おかげさま」

私がアクティブに入職した理由は、自宅から徒歩5分で通勤できたからではなく、

弊社の事業内容や阪東社長の人柄・考え方を知ることで、

アクティブでなら自分の力では知り得ない経験が出来そうだと感じたからです。

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​​松並 裕馬 さん

(まつなみ ゆうま)

​​看護師

所属:松原事業所(管理者)

​「看護師もリハビリについて

考えるようになった」

「ずっと療法士の仕事に興味があるから、

一緒に働くと、いろんなことが

知れて楽しい」

「人手不足の看護業界、

在宅で重症患者を受け入れる」

「訪問看護の魅力、

自分のペースで働ける場所」

弊社創業時から訪問看護の数々の現場で活躍してきた松原名物のタンクトップ男!!

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長西 克仁 さん
(おさにし かつひと)

​​理学療法士 松原法人統括・取締役

「自分を俯瞰してみること」

「”~になる”というような強い思考を

持ってみよう」

阪東社長から主任拝命の声をかけていただいたときは、自分に務められるのかという思いより先に、

少し自分の置かれる環境を変えてみたい

という気持ちが先行し、

訪問・デイサービスの責任者という立場を

受けさせていただきました。
心に余裕がないときほど、

周りが見えずいい判断が

できなくなってしまいます。

そんな時に一度立ち止まって、

客観的に自分自身の考え方、

立ち回りを見直すことで、

冷静な判断や落ち着いた行動が

できると思います。

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​​木田 康恵 さん

(きだ やすえ)

作業療法士
所属:松原事業所(サポートリーダー)

「やりたいことが叶えば、

確実に人は変わります」

病院勤務から訪問リハの仕事を

始めて思ったこと。
「みなさん、病院と家の顔が

違うんですよね」

木田は具体的な誰かの顔を思い浮かべているように言った。
在宅では利用者さんがホーム、

医療者側がアウェイ。
在宅に来て初めて、

利用者さんたちの素顔が

見えたように感じた。
一方で、こんなことばも利用者さんたちからよく聞くようになった。
「病院ではできていたのに。家に帰ったらできひんくなった」
利用者さんの在宅での様子を見ていくうち、在宅ならではの阻害因子があると気づいた。

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​​木寺 真菜 さん

(きてら まな)

​​作業療法士 所属:泉北事業所

「OTの仕事は無限宇宙ダ!」

自分の提案や関わりで、その人の変化が

みられた時はとても嬉しいです。

また仕事を通して人生相談、人生勉強も

できるのが

この仕事の醍醐味だと思います!

身体機能だけでなく、病気やケガで

ふさぎ込んでいる利用者さんの

世界を拡げることができること

学生の頃、ある実習先の先生から

「OTの仕事は無限宇宙ダ!」

と教えて頂いたことがありました。

まさに今、そう感じています!

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​​河井 賢一 さん

(かわい けんいち)

​​作業療法士

所属:今里事業所(運営責任者)

「地域にゆくゆくは出たい!!」
という思いがある新卒の学生の方々なら、
「在宅・生活期リハでの豊富な経験を段階的に重ねながら、キャリアステップして働いてもらえる職場です!!」
と胸を張って言える職場に
成長出来てきていると思います。
職員が利用者と一緒に考え、
実践できるアクティブクラブは
個々で実践するのではなく利用者さん、
介護職・リハ職が協働で考えます。
専門性の違いはあると思いますが、
利用者さんに「喜んでもらいたい」と
いった想いは一緒だと思います。
まずは職員が活き活きと楽しめるところが大阪事業所の魅力だと思います。
雰囲気の良い働きやすい環境・元気な会社に
なるよう今後も尽力していきます。

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​飛永 直樹 さん

(とびなが なおき)

​​理学療法士・呼吸療法士

所属:大正事業所(運営責任者)

「やる気」を信じていません。

それは【向き合い方次第でどうにでもなる】と信じているからです。

ワクワクしながら学びを続けていこうと

思います。

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軽部 孝 さん
(かるべ たかし)

理学療法士 所属:人材開発室

「どんな毎日であっても、

変えていくことと、

どんな時でもこれだけは

変えないということ、

同じように大切にできたら」

「みんなの軽部です」

吹田事業所の運営責任者からの人材開発室への転身で、研修講師だけでなく、

幅広い領域の膨大な講義資料の作成、

全社的な新人教育プログラムの立ち上げを

一手に草案から検討し、

オンライン研修やオンライン社内学会の

開催、巡回指導までを担っています。

これは誰にでもできることではなく、

誰かに代えがきかないベテランPT。

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​塚本 光俊(つかもと みつとし)さん

​​作業療法士 所属:堺事業所(運営責任者)

「やることは変わりません」

今の堺事業所があるのは、開設当初に働いていた職員、そして今も働いてくれている職員の皆さん

一人一人が毎日を積み重ね、

築き上げてくれたものです。

今後もまだまだ進化するポテンシャルは秘めている事業所だと日々感じています。

なぜなら堺事業所は職員同士が尊重し、

困った時には仕事・職種の垣根を越えて、

人としてお互いを尊重し、

助け合える“互助”の精神を持ったスタッフが多いからです。

楽しい時も辛い時も支えあい、笑いあうことができたから、今までの様々な苦難を乗り越え、今の堺事業所があると改めて思います。

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​​中原 英雄(なかはら ひでお)さん

​​理学療法士 大阪法人統括・取締役

各スタッフにはそれぞれ職場、
仕事での役割、役目があり、
そこにプライベートなことなどが
入ってくれば、
いろいろな考えや価値観の存在が
見えてきます。
それらをお互いに尊重しながら、
各々が思いやって
仕事に取り組める環境を
作っていきたいと思います。
私たちの仕事は
"人"で成り立っているので、
キモチ・ココロが
入っていないとすぐに見抜かれます。
特に利用者様の多くは
私たちより人生の先輩です。
弊社理念の"らしくを生きる・活きるを応援する"をしっかりと考えた
サービスができれば、
必然的に地域から
必要とされる事業所になると
感じています。

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木田 賀恵(きだ よしえ)さん

​​看護師 所属:今里事業所(管理者)

看護師はリハビリテーションの
関わりを中心とした利用者様に
どのような看護を提供できるかを
ふまえて訪問し、
療法士は訪問頻度の少ない看護職員に情報提供と連携を図り、各職種の連携が
深まっているのを感じます。
3ヶ月毎に訪問すると目覚ましい回復をされている方やリハビリを
継続したいと懇願される方が多くリハ職の
素晴らしさに感動を受けます。
他の看護師からも「こんなに回復すると思わなかった」という声も聴きます。
看護職はその状態を確認し適切に判断し
フィジカルアセスメントを行い
療法士にフィードバックしています。

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​​谷村 広大(たにむら こうだい)さん

​​理学療法士 所属:松原事業所、地域包括ケア総合事業部

なかなかマイナー路線ですけど、
こうやって改めて総合事業部を
振り返ると、プラスになる経験が
すごい多かったなと思います。
行政に挨拶回り(営業)なんて、普通の療法士ではできない、マイナー路線ですしね(笑)
地域の療法士は、どちらかというと
ジェネラリストかなと思います。
どんな疾患が来ても見れるように幅広い知識と技術が必要ですし…
でも、総合事業部は、どちらかというと
スペシャリスト寄りなのかなと。
今は一人部署でチームとは呼べないので一人で色々勉強しながら補っていますが、体操に詳しい人、パソコンが得意な人、
コミュニケーションが得意な人など、
ジェネラリストとしては悩んでいる人でも、自分の得意分野を中心に発揮してもらえる
環境でもあるのかなと思います。
なので、総合事業部の活動に興味を持ってもらえる方がいれば、新規事業案や企画の提案など、大歓迎なのでよろしくお願いします!