第2回まつばらし介護福祉サービス情報フェア 作品を出展いたしました
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- 7 日前
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アクティブデイサービス松原の作業療法士 山野です。
3月23日、まつばらテラス(輝)にて開催されました「第2回まつばらし介護・福祉サービス情報フェア」に作品を展示させていただきました。
トークショー、介護就職フェア、介護相談、福祉用具の展示や高齢者疑似体験、VR認知症体験など色々なイベント・コーナーがありました。
同時に松原市内のデイサービスを利用されている方の作品展『デイサービス作品展』が行われ、アクティブデイサービスもご利用者様と一緒に制作した作品を展示させていただきました。
アクティブデイサービスは「桜の木」を出展しました。高さは約1.8メートルあります。

他のデイサービス様は、季節に関する作品や編み物・折り紙の手芸作品など一つの施設でいくつもの作品も展示されていました。が、アクティブデイサービスは「桜の木」、1本でした(汗)。
しかし、主催者様のご配慮で目立つように作品展コーナーの出入り口のところに展示していただきました。ありがとうございます。
作品が出展できたのもご利用者様方のご協力があってのことです。
桜の花びらは色画用紙です。
切った花びらのパーツを折り、そして張り合わせて一つの桜の花になります。
おしべの部分は綿棒に色を付け、一本一本、桜の花びらにボンドで着けていきます。
桜の花びらのパーツを一人で何百枚もはさみで切っていただいたご利用者様
「思うように力が入らない指の良いリハビリになりますわ」
と、話されながら綿棒1本1本に色を塗っていただいたご利用者様
「これなら私にでもできるわ」
と、めしべのパーツを花びらに丁寧に着けていただいたご利用者様

様々な工程においてご利用者様に協力していただきました。
ご利用者様のお一人お一人の得意を活かし合いながら、桜の花びらを共働で制作に取り組まれる様子を見て学ぶべきものがありました。
そこには、活き活きと手仕事を愉しまれているご利用者様の姿がありました。
この展示の機会をいただいた主催者の介護・福祉人材確保に向けた取り組み実行委員会様、そして、制作にご協力をいただいたご利用者様の皆様に感謝を申し上げます。
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