新人さん向けの卒後教育 リハ医小野先生による指導をいただきました
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- 5 日前
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人材開発室のいとうです。
アクティブデイサービス吹田で、弊社アドバイザーのリハ医小野先生による2名の新人療法士さん向けのアドバイザリー業務です。
2015年から続いている新人療法士さん向けの卒後教育の取り組みです。
数名のデイサービス利用者さまの個別リハや訪問リハに同席、同行してもらい、問診や画像所見、直接助言、指導をいただいています。
この日はデイサービス利用者3名様にご協力いただき、いっしょに勉強させていただきました。
デイサービスという特性上、病院とは違い医学的な情報が少ない中でのかかわりとなります。
何度も今までの経過や検査結果があれば…と思うことがあります。
この日は小野先生によるリハ問診で、利用者様の症状から障がい特性、心身機能、生活機能を診とっていくところを学ばせていただきました。
そのなかで何度も疾患や生活の過去と現在、未来を聴き取る場面がありました。
現在と過去、そしてこれからのお話しを行ったり来たりしながら…
大切なのは、病いだけをみるのではなく、その人をみていくこと。
日頃から受診時の情報(受診日、受診科、投薬内容、検査結果とその説明内容等)をその都度収集するように、利用者さまと一緒に心がけることが大切です。
それにより確実にわたしたちの臨床力もアップします。
そして利用者さまご自身の患者力がアップし、新たな疾患予防にもつながりそうです。
週1〜3回の通所ですが、かかわりつけ医さんやケアマネさん、ご家族と連携し、数年〜10数年単位とトータルで長い時間をかけて、その人にかかわれるデイサービスだからこそできることがあるのではないでしょうか。
今日もデイ利用者さま、ご協力ありがとうございます。
また、事業所のスタッフのみなさん、バイザーさん、準備、対応ありがとうございます。
そして、ご指導いただいた小野先生、この日もありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
質問していた2名の新人PT平井さん、PT小林さんの様子から、日頃から考えながら個別リハ、デイ業務に取り組んでくれていることがわかりました。引き続きいっしょに勉強していきましょう。










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