ともに行う訪問介護の現場同行 実際の業務に向けて
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更新日:8月21日

ともに行う訪問介護の現場に、介護福祉士本田さん(今里)が同行で来てくれました。
本田さんは、デイサービスでの勤務が主な業務ですが、社内の実務者研修を修了し、今年初めに介護福祉士を取得されました。
▼実務者研修(社内向け)について
これからの仕事内容の幅を拡げていけたら…と、ご本人から責任者に相談があったとのことで、今回の訪問介護の現場同行となりました。
利用者の五十嵐さんにも、その旨を相談したところ、快諾していただきました。
まずは訪問介護での業務のひと通りを見学させていただきました。
何より、五十嵐さんから家庭料理のイロハをたくさんおしえていただきました。
五十嵐さんは、左片麻痺などがありながらも、おいしい家庭料理をご自分で少し手間をかけてつくっておられます。
おいしいものをご自分で作って、食べることを暮らしのなかの愉しみにされています。
料理を軸にした活動のひろがりの体現を継続されています。
「いっぱい教えたげるでぇ〜」
と五十嵐さんからは、本田さんの花嫁修行の先生役を買って出てくださっています。
今後、担当伊藤の振替代行ができるように、何度か同行見学を続けさせていただく予定です。
同行を終えて…
本田さんより
「五十嵐さんが、片手で料理されているのを今まで動画でしか見たことがなくて、今回実際に見て、スゴいな…と、感動しました。わたしも訪問介護でなにかお手伝いしたいなと思いました」
3年目を迎えた『みんなでリハビリ大作戦!』。
介護職の方々の生活リハビリへの業務拡大、訪問介護の担い手づくりが、少しずつカタチになってきています。
さらに利用者さまの自立生活支援、IADLとQOLの好循環が拡がりそうです。



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