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正しく恐れて自分たちにできる防災・減災に向けた備えを考えたい

執筆者の写真: info8276777
info8276777
8月20日
読了時間: 2分

更新日:9月12日

介護福祉士・OT伊藤(BCP研修担当)です。


2026年7月28日に発生した横ずれ断層型「令和8年熊本地震」に続き、8月13日には千葉市近辺での大規模な内水氾濫もあり、改めて防災・減災の重要性を私たちに突きつけました。


熊本では10年前にも大きな地震が発生しており、その復興がようやく進みつつあった矢先の再びの災害…


被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


熊本地震の日奈久断層と同じSランク活断層の上町断層帯が縦断している大阪は、M7.5の地震が危惧されています。※


※2026年8月28日に20年ぶりに更新されています。上町断層帯は、SからZランクに下がりました。



「令和8年8月千葉豪雨」は、気候変動の現代ではどこで同様の水害が起きてもおかしくないともいわれています。


予測が難しいとされる線状降水帯。



9月1日は防災の日です。


今こそ正しく恐れて自分たちにできる防災・減災に向けた備えを考えたいところではないでしょうか。


関連動画を下記のBCP(災害)の再生リストで共有していますのでご確認ください。



▼弊社YouTubeチャンネルの再生リストにて、訪問看護の法定研修、BCP(感染、災害)の研修(動画)等を随時更新しています。各自で閲覧し、自己学習をお願いします


▼「重ねるハザードマップ(国土交通省)」でまずは自宅周辺の防災に関する情報を収集してみましょう


▼「防災・減災ポータルサイト(大阪府)」

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