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左片麻痺のharuさんと大和大学白鳳短大部1年生のみなさんとの交流会&対話会

  • 執筆者の写真: info8276777
    info8276777
  • 23 時間前
  • 読了時間: 2分

昨年に引き続き今年も弊社の就労支援カフェオーディナリー松原(就労継続支援B型)にて、弊社デイサービス利用者でもあるharuさんと大和大学白鳳短大部1年生11名の皆さんとの交流会&対話会でした。

 

コロナ禍も挟み、かたちを変えながら10年近く続いている弊社の利用者様・当事者の方々との交流会です。

 

今回登壇してくださる利用者様・当事者の方は、7/4はharuさん(片麻痺)、7/10はSさん(全盲)です。

※6/26も実施予定でしたが大雨警報が発令したため残念ながら中止となってしまいました…

 

今回は2024年から3年続けてご協力くださっているharuさん。



まずはharuさんの自己紹介から交流会がスタートしました。

実はharuさん、昨年の本交流会を契機に今年は白鳳短大のモデル講師も務められました。

 

学生さんにharuさんのことを知っていただいたあとは昨年同様学生さん企画のレクリエーションでアイスブレイク。

 

今回は箱の中身は何だろう、イントロクイズを考えてきてくれていました。

この日のために小道具まで準備してくれたり、haruさんの好きなアーティストの歌を選曲してくださったりと、学生さん達のharuさんと共に本交流会を盛り上げたいという思いがとても伝わってきました。



和やかなランチも終わり、午後からはharuさんとのトークライブ。


昨年同様、学生さんから事前に考えてきてもらった質問をharuさんが一問一問丁寧に答えてくださっていました。

 

できれば準備した質問全てをお答えしたかったのですが時間の都合上、半分ほどで切り上げ後半はharuさんが実際に使用している治療機器や実際にharuさんの身体に触れていただく時間を設けました。



やはり実際に体験したり、身体に触れ合うなどの学習が一番盛り上がりますし、学生さん達の記憶にも強く残る気がするなぁと感じました。

 

最後にharuさんから学生さんに向けて直接伝えたいメッセージが送られました。

 

「目に見えない障害があることも知ってほしいと思います」という内容から高次脳機能障害についての話がありました。

 

そして自身がその障害に苦労した経験をもとに「皆さんにはそういった見えない苦しみを抱えている人たちの支えになってもらいたいです」と真っすぐな思いが届けられ、無事交流会は終了となりました。



haruさん、今年も快く本交流会にご協力いただきありがとうございました。

また毎回会場提供してくださっている松原オーディナリー職員の皆さんはじめ、関係者の皆さん。今回もありがとうございました。

 

心意気実践チーム 室之園

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