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社内メルマガ2025年3月号巻頭言 地域のリハビリと言えば「アクティブ」となるように

  • 執筆者の写真: info8276777
    info8276777
  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月16日

6月より今里事業所の責任者となった河井です。

↑話しやすい雰囲気づくりと連携が目的のグループ別のポジティブカンファレンスの様子



2024介護・医療・障害のトリプル改正があり

会社の方向性、「みんなでリハビリ大作戦」が打ち出されました


それぞれの事業所で工夫しながら前向きに取り組みをされている事と思います

 

今里事業所の特徴としては、新卒での入職者が7割強と多く、若い職員の多い事業所です。

↑話しやすい雰囲気づくりと連携が目的のグループ別のポジティブカンファレンスの様子



新人や学生を教えるのが得意な人、自然にフォローできる人、自己研鑽を怠らない人、素直に行動できる人、明るく大声で挨拶できる人、書類の早い人、冬でも半袖の人…様々な職員がいます。

↑デイでの勉強会の様子



新入職の1年目療法士の方々はデイサービス勤務ですが、2、3年で訪問の件数が増える中、自律して行動できるスタッフは頼もしく感じます。

 

訪問(看護)は週1、2回利用者様宅へひとりで出向き、看護や複数担当療法士と情報共有、他の関わる専門職・家族・地域との連携、目標を共有し、チームアプローチを大切に利用者様とかかわることが大切です。


職員がひとりで出来る事には限界があります。


又、長期的にかかわることでマンネリ化も起こってくる時期もあると思います。


その時こそ、基本に戻りその人らしさを振り返りながら計画書を見直す事、職員間で相談しあうことが大切になってきます。

 

私自身の大切にしている事

・感謝の気持ち

・目配り 気配り 心配り

・それぞれその人の良さがある

 

「何とか良くしたい」という熱い気持ちは皆秘めているものだと思います。


「それぞれの職員が主役でありアクティブの顔」だと思っています。 

 

私自身、今は1件1件の依頼をスピーディーに丁寧に対応を心がけています。

 

地域のリハビリと言えば「アクティブ」となるようこれから職員を支えていきます。

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