2026年度介護福祉士実務者研修第3回スクーリング
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13 時間前
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どうも。 実務者研修担当講師の室之園です。
10/9に第3回スクーリングが行われました。
テーマは『過去受講生の介護計画をもとにオーダーメイドの介護を考える』です。
去年の内容はこちら
今回は通年受講の長西さんと私の二人でじっくりたっぷり時間をかけて研修を行いました。
まずは昨年受講されたメンバーの資料を読みながら、昨年の研修の様子や当時の受講生らの思いなどをお話させていただきました。
実際の介護過程の展開作業に入ると、長西さんの経験年数であっても「ん~…難しいなぁ…」と頭を悩ませる場面がありました。
毎年書いていますが介護過程の展開作業の難しさは対象者さんの現状の生活を把握し『どんな介護サービスをどのくらいの頻度で導入すべきか』、といったケアプランニングではないということです。
当事者である自分自身が対象者さんに対してどのような介護をすべきか、なぜそのような介護をすることに至ったのか。その介護を行うことで対象者さんの生活がどのように変化していくのか。
これらを考え、見える化していく作業が介護過程の展開となります。
最後の振り返りのなかで長西さんからは「どうしてもPT目線の内容になってしまいます…介護の視点を持つのは難しいですけど面白いですね」といったコメントをいただきました。
引き続き一緒に学ばせてください!
次回は11/6。
次は『松原デイイベントへの課外演習』となります。
他事業所のイベントがどんな風に実施しているのか知りたい!という方は是非ご参加いただけたらと思います。
以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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